完全6号機時代になったら

2021年10月末時点で当記事を書いておりますが、5号機パチスロ機がホールから撤去される日が刻々と近づいております。

来年の今頃は、完全6号機時代に突入しており、私自身のパチスロとの向き合い方や立ち回り、ホールの状況がどうなっているか、一人の遊技者として気になるところでもあります。

今回の記事では、「完全6号機時代になったらどうなってしまうのか?」をパチスロの未来予想図的に、独自考察したお話を簡単にしていきたいと思います。

完全6号機時代になったら

まず初めに、完全6号機時代になったらホールはどうなってしまうのかを、私自身が良く通う地域周辺のホール状況を加味して独自考察していきます。

完全6号機時代になったホール

2021年10月末時点で、ホールのメイン5号機として、AT/ART機なら聖闘士星矢海皇覚醒、番長3、まどマギ2、ノーマルタイプならマイジャグラーなどがまだ多く設置されています。これらの機種が設置されているおかげで、抜けて、回収ができているホールは多々あると思われます。

もしこれらの回収源でもある5号機が完全になくなったら、果たして、6号機だけでホールはやっていけるのか、そして、5号機をまだ大量に設置しているホールは、それに代わる6号機を穴埋めできるのかは正直厳しいと考えます。

その理由として、6号機でうまくいっている(稼働をキープして実績を残せている)メインAT機がほぼないからです。絆2、リゼロ、まどマギ4など、大物タイアップ機ですら、イベント日や祭日以外の稼働率の低さは否めません。

また、6号機のノーマルタイプとして、Sアイムジャグラーが5号機ジャグラーに代わる代替機種として、多くのホールに設置されているとは思いますが、こちらもイベント日や祭日以外の稼働率の低さは否めません。

結局のところ、平常営業で高稼働をキープできている6号機がない現状とも言えます。

もちろん、これから登場する6.2号機以降のAT/ART機や6号機ファンキージャグラー、6号機マイジャグラーなどが稼働を支える可能性はありますし、噂される新基準機が6号機時代を救う可能性はあります。

とはいえ、体力の無いホールは潰れ、ホールの数は減っていくでしょう

完全6号機時代になった遊技者(私自身)

私自身、4号機時代から打ってきた遊技者で、ヘビーユーザーとも言えます。4号機から完全5号機に移行したときはかなり衝撃でしたが、結局やめずに、今もなお6号機時代に適応しようとしています。

私自身、「楽しんで勝てるからパチスロをやる」というのが根底にあるので、完全6号機時代になって、この根底要素が崩れるような「楽しめず勝てなくなったらパチスロをやめる」になるでしょう。

いずれにせよ遊技者人口は減っていくでしょう

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