6号機 貫通型AT/ART機について

6号機パチスロにおいて、「貫通型AT/ART機」と呼ばれるスペックの機種が登場し始め、今後の6号機パチスロの軸となりえる作りでもあります。

今回の記事では、今後の6号機パチスロを大きく変えるかもしれない「貫通型AT/ART機」について簡単にお話をしていきたいと思います。

貫通型AT/ART機とは

そもそも貫通型AT/ART機とは、どのような作りのスペックなのかについてまずは見ていきたいと思います。

貫通型AT/ART機を簡単に言えば、

「有利区間が切れて次回有利区間が再セットされても、出玉増加の波が続きやすいスペック」

要は、6号機の癌とも言える、一撃2400枚上限の壁をぶち壊すためのスペックとも言ます。

なお、2021/10月時点までに登場したパチスロ機で、貫通型を搭載している機種の一例は以下となります。

・麻雀物語4
・マジカルハロウィンTrick or Treat
・鉄拳4デビルver
・沖ハナ30パイ
など

従来機と貫通型機の比較

次に、従来機と貫通型機におけるメリットデメリットを交えた比較を見ていきたいと思います。

従来機

従来機とは、6号機初期の頃に登場したAT機として、Re:ゼロをイメージしてください。

従来機は、有利区間開始から出玉回収区間が始まり、ある程度回さないとほぼほぼ当たらない仕様で、深くハマって(出玉をある程度回収して)から出玉放出が主なルートでした。

また、完走した場合などは、有利区間が切れるため、そのまま即ヤメされて、以降稼働停止状態に陥ってしまうというデメリットがありました。

貫通型機

貫通型機とは、6.1号機として登場したAT機として、鉄拳4デビルverをイメージしてください。

貫通型機は、有利区間開始から出玉増加チャンスが始まり、ある程度回さないとほぼほぼ当たらない従来機のデメリットを解消したスペック仕様で、「有利区間開始直後」と「ある程度ハマった後」が出玉放出が主なルートでした。

また、完走した場合などは、有利区間が切れてしまうものの、有利区間開始直後は出玉増加チャンスでもあるので、一撃2400枚overの出玉が見込め、すぐに稼働停止状態に陥ってしまうというデメリットはありません。

ただ、有利区間開始直後に出玉増加チャンスはあるものの、大抵は有利区間開始直後100G程が出玉増加チャンスにしかなっていないため、その100G程を回した後は、出玉回収区間になるので、結局のところ、ヤメG数が伸びる(0Gヤメか100Gヤメの違い)だけとも言えるでしょう。

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