パチスロにおける再遊技確率変動状態について

再遊技確率変動状態」とは言わば「RT(リプレイタイム)」の事です。

「再遊技確率変動状態」は、5号機の規則として生まれたもので、リプレイの確率を特定の条件下で変動しても良いという内容で、今のパチスロ機も基本的にこれらに準して作られています。

以下に再遊技確率変動条件の内容を、規則集(通称赤本)を基にまとめてみましたので、雑学程度に読んでもらえればと思います。

再遊技確率変動状態まとめ

再遊技確率の変動契機は5つあります。

変動契機a

第一種特別役物又は役物連続作動装置の作動 に係る条件装置が作動したとき

訳:RB,BBのフラグが成立したとき

変動契機b

第一種特別役物又は役物連続作動装置が作動することとなる図柄の組合わせが表示されたとき

訳:RB,BBの図柄が揃ったとき (ボーナス開始時)

変動契機c

第一種特別役物又は役物連続作動装置の作動が終了したとき

訳:RB,BBが終了したとき(ボーナス終了時)

変動契機d

第一種特別役物又は役物連続作動装置の作動に係る条件装置、第一種特別役物及び役物連続作動装置が作動していない場合において、特定の図柄の組合せが表示されたとき

訳:一般遊技中(RB,BB非成立状態、RB,BB中以外)に特定の図柄が揃ったとき

変動契機e

c又はdのいずれかに掲げるときの後に行われたあらかじめ定められた回数の遊技の結果が得られたとき

訳:c又はdの契機後から、特定の遊技数が経過したとき

補足

再遊技確率が変動する条件は上記の通りですが、知っておくと良い事があります。

通常時において、レア役(RB,BB重複)等のフラグを引いた後に、リプレイ確率が上昇した場合は、RB,BBが成立している可能性が高まり、ボーナス成立をいち早く察知できる。

ART状態(リプレイ確率が上昇している状態)において、レア役(RB,BB重複)等のフラグを引いた後に、リプレイ確率が下がり、はずればかり成立する場合は、RB,BBが成立している可能性が高まり、ボーナス成立をいち早く察知できる。

通常時において、「d」の契機となる特定の図柄(リプレイ確率を上昇又は下げる状態へ変動させる図柄)を覚えておけば、止め時に使える。

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