遊タイム付きパチンコ機(閉店前効率打法)

前回の記事では、「遊タイム付きパチンコ機における狙い目の時間帯」についてお話をしていきました。

その中で、閉店前はお宝台が落ちる可能性があるものの、
これって遊タイム発動と当たり間に合うの?
といったような、時間と回せる回転数を計算できない打ち手が多い気がします。

今回の記事では、遊タイム付きパチンコ機における「閉店前効率打法」についてお話をしていきたいと思います。

閉店前効率打法

閉店前効率打法は、遊タイム発動と当たりを取りこぼさないためにも重要な打ち方です。

パチンコ機の特性として、「残り保留数に応じてリーチ頻度が変わる」ことは押さえておきたいポイントです。

仮に保留が5個貯めれるパチンコ機があった場合、保留1ではリーチがかかりやすく、保留5ではリーチはかかりにくいです。厳密に言うと、保留数が少ないほどリーチ(スロで言う、ウェイト又はフリーズ)が起こりやすく、保留数が多いほどリーチが起こりにくいということです。

裏を返せば、保留数が少ない時のリーチは、ガセ演出発生頻度が高まり、アツいリーチも余裕で外し、時間効率を妨げます。

一方、保留数が多い時は、基本的にリーチがほとんどかからないので、ガセ演出発生頻度は低くなり、アツいリーチは当たりの期待度が高まり、サクサク消化で時間効率が良いと言えます。

この特性を考慮し、閉店前に消化スピードを上げるためにも、保留MAX打ち(リーチ中保留MAX以外は常に打ちっ放し)が最高効率で回せます。
※厳密には保留MAX or 保留MAX-1 を維持

この場合、オーバー入賞で玉を多少欠損する可能性が高まりますが、遊タイム発動と当たりを確実に拾うためには大した欠損にはならないと言えます。

【 保留MAX打ちで通常時に回せる回転数目安 】
1時間:200回転
30分:100回転
15分:50回転

※機種によってはもっと回せます。 これに大当たり中の消化時間を考慮すると良いでしょう。

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