6号機 新ハナビ(遅れ発生時の有効打法)

新ハナビにおいて、機械割を大きく左右させるポイントについて前回お話しました。

・通常時の小役全取得
・ボーナス迅速察知即揃え
・ハナビチャレンジ中のRT外し
・RB中の15枚役全取得

今回の記事では、ボーナス迅速察知即揃えにおいて、「遅れ発生ゲームにおける有効な打ち方」についてお話をしていきたいと思います。

遅れ発生時の有効な打ち方

ハナビシリーズと言えば、「遅れ」発生ゲームがアツく、遅れ発生ならチェリーorボーナスが濃厚となります。

この遅れ発生ゲームにおいて、「どう打つか?」によって、わずかながらメダルロスを防げます。

以下に、打ち方毎のメダルロスについて見ていきたいと思います。

左リールからチェリー狙いでリーチ目確認

左リールに暖簾又は単独ドンちゃん図柄を上段に狙い、「チェリー取得」又は「リーチ目確認」をする方が大半かと思います。

この場合だと、チェリーはフォローしてるので小役のこぼしはありませんが、リーチ目が出るのを確認するだけなので、ボーナスを揃えるのは次ゲーム以降になります。

次ゲーム1枚掛けで最短2ゲームで全てのボーナス判別をして揃えるので、この打ち方だと1枚又は2枚のメダルロスになります。

左リールからチェリー狙いでそのまま揃える(1種判別)

上記と左リールの打ち方は同じですが、チェリーを否定したら、

・暖簾狙いならRBをそのまま揃える
・単独ドンちゃん狙いならドンBIGをそのまま揃える

事で、ボーナス1種類を当該遊技で揃える方法です。

この打ち方の場合、チェリーはフォローしてるので小役のこぼしはありませんし、左リール上段に停止したボーナスは当該遊技でそのまま揃えられます。

ただ、この場合で左リール上段に停止したボーナス図柄が揃わなかったら、残り2種類のボーナス判別の可能を残すことになります。

・暖簾狙いでRBが揃わない時
→赤7ビッグ又はドンビッグの可能性があり、両方のフラグ判別は配列上できない
 ため、1枚又は2枚のメダルロスとなります。

・単独ドンちゃん狙いでドンビッグが揃わない時
→赤7ビッグ又はRBの可能性があり、中押しバー中段狙いで、赤7又はRBか
 判別でき、1枚のメダルロスで済みます。

左リールからチェリー狙いでそのまま揃える(2種判別)

左リール三連ドン図柄の長男(一番上のドン図柄)を中段又は下段に目押しする。

・チェリーが上段に停止した時
→チェリーをフォローでき、チェリー重複の可能性が一応あり。

・長男図柄が枠内に停止した時
→目押しが正確なら、チェリーとRBの可能性はなくなるので、
 そのままドンビッグを揃える。ドンビッグが揃わなかったら、
 次ゲーム1枚掛けで赤7を揃える。
 この場合、メダルロス無し又は1枚のメダルロスで済みます。

・暖簾が上段に停止した時
→目押しが正確なら、チェリーとドンビッグの可能性はなくなるので、
 そのままRBを揃える。RBが揃わなかったら、次ゲーム1枚掛けで赤7を揃える。
 この場合も、メダルロス無し又は1枚のメダルロスで済みます。

まとめ

遅れ発生時は、チェリーとボーナス2種判別可能な打ち方が効果的です。

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