6号機 新ハナビ(激甘スペックについて)

パチスロ6号機において、ハナビの後継機として「新ハナビ(新HANABI)」がホールに導入されたばかりではありますが、この新ハナビ、かなりの激甘スペックになっています。

最低設定の設定1でも、フル攻略なら機械割102%となりますので、終日約8000Gプレイすれば、約500枚の差枚数が見込める激甘スペックになります。

これまで設定1でもフル攻略で機械割100%超えの台は多々ありましたが、今回の6号機新ハナビにおいては、いくつかの点を踏まえて、「本当に激甘」と言えます。

今回の記事では、そんな6号機新ハナビにおける「本当に激甘」な理由についてお話していきたいと思います。

6号機新ハナビが激甘な理由

6号機新ハナビが激甘な理由は3点ありますので、他の甘い機種(5号機ディスクアップ、6号機ガメラ)と比較しながらそれぞれ見ていきたいと思います。

ボーナスの軽さ

新ハナビ(設定1):BIG確率1/277.7、REG確率1/356.2、合算1/156
ディスクアップ(設定1):BIG確率1/288.7、REG確率1/496.5、合算1/182.6
ガメラ(設定1):合算1/219

ボーナス確率が比較機種と比べて一番軽く、ボーナスの引き負けがしにくく、安定度が高いと言えます。一方、ディスクアップやガメラは、ボーナス確率がやや重たいので、ボーナスの引き負けが起こりやすく、設定1でも勝てるスペックではあるものの、安定はしません。

ベースの良さ

新ハナビ(設定1):約44G/50枚
ディスクアップ(設定1):約32.1G/50枚
ガメラ(設定1):約33.6G/50枚

ベースの良さも比較機種と比べても一番高く、吸い込みが緩やかです。一方、ディスクアップやガメラは、ベースが悪いので、吸い込み速度が速いです。仮に500枚のコインを使用した場合、回せる回転数には約100回転の差が付きますので、ここでも安定度に差が生じます。

設定判別(推測)のしやすさ

新ハナビ:しやすい
ディスクアップ:しにくい
ガメラ:しにくい

新ハナビは設定看破要素が豊富にあり、奇数偶数判別、高低判別がしやすい部類です。一方、ディスクアップやガメラは、設定看破要素が少ないので、奇数偶数判別はもちろん、高低判別も容易ではありません。

一応上記3機種は、設定1でもフル攻略なら機械割100%を超えますが、さらなる勝率&機械割UPのためにも、設定2以上が濃厚となるような安定度確保のためにも、設定看破がしやすい新ハナビは優秀と言えます。

まとめ

6号機新ハナビは、これまでの設定1で機械割100%超えの機種と比べても、「回って、当たりやすくて、判別もしやすい」 激甘スペックと言えます。

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