期待値の上振れ下振れとメンタル維持について

パチスロやパチンコで勝つ立ち回りとして、「期待値」のある台を打つのが最善な方法ではあります。ただ、「期待値」のある台をいくら打っても、負け続けて下振れを喰らう時はありますし、メンタルがやられる時期はあるかと思います。

こんなお話をする理由としましては、私自身が最近まで期待値稼働において、スランプに陥ったからでもあります。

今回の記事では、期待値稼働における上振れ下振れとメンタル維持について、私自身の経験や見解を踏まえてお話をしていきたいと思います。

期待値の上振れ下振れの合算こそが期待値

期待値の上振れ下振れの例を以下に挙げてみます。

期待値8000円の台を10回試行
1回目:-4000円
2回目:-4000円
3回目:-4000円
4回目:-4000円
5回目:-4000円
6回目:-4000円
7回目:-4000円
8回目:-4000円
9回目:+32000円
10回目:+80000円
(合計80000円、試行回数10回、平均8000円)

この10回の試行において言えることは、

・1回目~8回目まで全てマイナスで、下振れを喰らっている
・9回目と10回目で大幅なプラスで、上振れが起きている
・10回全ての試行を合わせると、期待値通りに収まっている

ここで大事なのは、期待値稼働において、期待値の下振れ上振れは常に付き物なので、やり続けるしかないということです。

期待値稼働のメンタル維持

上の例で、1回目~8回目の試行は全てマイナスとなっており、この時期だけをメンタル的に置き換えれば、「期待値を稼いでるはずなのに全く結果がでなくて辛い」と、言えるでしょう。

一方で、9回目と10回目の試行は短期間で大幅なプラスとなっており、この時期だけをメンタル的に置き換えれば、「期待値を期待値以上に稼いでしまって楽だ」と、言えるでしょう。

ここでメンタル維持に欠かせないのが、「全ての試行結果を見返してみる」です。

1回目~10回目の試行全てを見返してみれば、結果的には期待値通りとなっており、メンタル的に置き換えれば、「期待値を稼ぎ続けたら、期待値通りになっていて安心」と、言えるでしょう。

まとめ

特定の期間だけの一時の感情で期待値を考えるのではなく、長期期間で期待値を考えるとメンタル維持がしやすくなります。

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