鉄拳4デビルver(狙い目について)

前回前々回と、鉄拳4デビルVerのスペックやデビルゾーンについて色々考察していき、その結果、期待値がありそうなゾーンや打ち出しが見えてきました。

今回の記事では、そんな鉄拳4デビルVerの狙い目について見ていきたいと思います。

なお、独自見解や独自考察を含んだ内容になっており、間違っている部分もあるかもしれませんので、参考程度に読んでもらえればと思います。

狙い目

まずは、鉄拳4デビルVerの有利区間の流れをイメージしやすいように、パターン表を以下に添付します。

上記、有利区間の流れパターン表において、

・灰色部分滞在時は、出玉無抽選区間で期待値がマイナス
・青色部分滞在時は、出玉回収区間の最中で期待値がマイナス
・緑色部分滞在時は、出玉回収区間抜け後で期待値がプラス
・赤色部分滞在時は、出玉回収区間の前で期待値がプラス

・オレンジ色部分滞在時は、出玉増加区間なので期待値大幅プラス

になるのではないかと思われます。

モード移行パターン

鉄拳4デビルVerは、通常A(天井756G)、通常B(天井556G)、通常C(356G)、継続(天井482G)、DZ準備(天井200G)のモードで、同一有利区間のモード移行管理が行われており、モード移行は以下の様なパターンになるのではないかと思われます。

通常A(天井756G)→DZ準備→DZ
・通常A(天井756G)→継続→DZ準備→DZ
・通常B(天井556G)→継続→継続→DZ準備→DZ
・通常B(天井556G)→継続→DZ準備→DZ
・通常C(天井356G)→継続→継続→DZ準備→DZ
・通常C(天井356G)→継続→DZ準備→DZ

恐らく、同一有利区間内で「通常モード」と「継続モード」の合計消化G数が1000Gを超えた後のJB敗退後は、DZ準備モードに強制移行となりそうです。

ハマり台狙い

DZ(デビルゾーン)抜け後の通常モードの早い段階から出玉回収区間が始まると思われるので、DZ抜け後から100G程は打つべきでは無さそうです。

リゼロなら150Gからの打ち出しで期待値プラスになりますが、鉄拳4デビルVerではDZ滞在平均120Gを加味して270Gからの打ち出しで期待値がプラスになりそうです。

DZ準備モード狙い

DZ準備モードは、同一有利区間残りG数が少なくなった時に移行するモードで、有利区間リセットまで(DZ移行まで)の無抽選区間になっていると思われます。

それ故に、DZ準備モードの早い段階での打ち出しは無駄な出玉を消費することになります。打つなら、DZ準備モードの最終でAT10Gの出玉を貰えるのを加味しても、DZ準備モードの中盤から後半にかけて(50G以降から)で、DZに100枚程のメダルで移行させられる打ち出しが好ましいと思われます。

継続モード狙い

通常モードでのJB敗退後は、継続モード(天井482G)に移行するので、継続モード狙いが出来そうです。

データ上ではありますが、「通常モードB(天井556G)」で当選したJB敗退後は、「継続モードでの200G以内JB当選」が濃厚となっておりました。

なので、通常モードBでJB当選して敗退した後の台は即打ち可能で、期待値が詰まっていると思われます。

ヤメ時

基本的なヤメ時は、「JB敗退」又は「DZ(デビルゾーン)抜け」

管理人的立ち回り術

通常モードBで当選したJB敗退後にヤメられてる台が一番の狙い目

200G以内のJB当選に期待でき、0Gからの打ち出しでも、少ない投資(約4000円)でJBが当選し、DR(デビルラッシュ)当選率も割と高めです。

また、DRでの出玉も有利区間が約700Gほどは残っているので、約2000枚は出せるからでもあります。さらに、AT後に有利区間がほぼリセットされるので、DZでのフリーズチャンスでもあり、一撃4000枚も狙えます。

もし、通常モードB後の継続モード1回目でのJBで、
「1戦負け又は2戦負けなら即ヤメ」
「3戦負けなら続行でDZ抜けまで打つ」

がベストな立ち回り(ローリスクハイリターンな立ち回り)かと思います。

1戦負け又は2戦負け後を追った場合でも、期待値はプラスになりそうですが、継続モード2回目のJB当選で拳球はほぼ貰えず、突破率に恩恵は無さそうで、仮に突破したとしても、有利区間残りG数が少ないため、約1200枚が上限となってしまいます。

また、継続モード2回目JBで敗退した場合は、DZ準備モードにほぼ移行しており、DZまで近いということもあり、ヤメにくい状況にもなり、DZ抜けまで打ち切った場合、継続モード1回目消化分を含めると、約15000円負けを喫するからでもあります。

3戦負けを追う理由としては、拳球(継続ストック)が貰える可能性が高まり、継続モード2回目のJBで勝率が上がるからです。

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