鉄拳4デビルVer(スペックについて)

5号機の爆裂AT機だった鉄拳デビルが、ついに6号機として登場しました。

各種攻略系サイトに基本的な機種情報が載っておりますが、現在公開されている機種情報を基に、鉄拳4デビルVerがどのようなスペックなのかを考察していきたいと思います。

なお、独自見解や独自考察を含んだ内容になっており、間違っている部分もあるかもしれませんので、参考程度に読んでもらえればと思います。

スペックイメージについて

鉄拳4デビルVerのスペックをぱっと見てイメージしたのは、「北斗の拳天昇」「リゼロ」「沖ハナ」のハイブリッドタイプです。

北斗の拳天昇では、2回のCZを1セットとして同一有利区間で管理していたが、鉄拳4デビルVerでは、最大3回のCZを1セットとして同一有利区間で管理しているっぽい。

リゼロは3戦突破型CZと直撃ATを兼ね備えていたが、鉄拳4デビルVerでは、3戦突破型CZとフリーズ高確率(AT直撃)を兼ね備えている。

沖ハナは、2400枚上限で有利区間がリセットされても、その後、一撃出玉が可能なエンドレスタイプのATだが、鉄拳4デビルVerは、有利区間リセット後のデビルゾーン(フリーズ高確率)の存在があるため、こちらもエンドレスタイプのAT機とも言えます。

有利区間の流れについて

① 通常モード(A~C)→継続モード→DZ準備
② →DZ→通常モード(A~C)→継続モード→DZ準備
・・・・・ 以下ループ ・・・・

①、②は別の同一有利区間。AT後の有利区間リセット後は、②の動きになりそう。

設定差について

基本スペック表を見る限り、デビルラッシュ確率に大きな設定差があることが読み取れます。恐らく、「低設定ほどデビルラッシュ確率が低く、AT性能が強い」「高設定ほどデビルラッシュ確率が高く、AT性能が弱い」と思われます。

また、デビルゾーン突入率とジャッジメントバトル初当たり確率にほとんど差がないので、いわゆる、ジャッジメントバトルでの勝率調整(デキレ)がありそうです。

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