沖ハナ30パイ(天井狙い期待値算出)

沖ハナ30パイの天井狙い(ハマり台狙い)において、「打ち出しゲーム数毎の期待値がどれくらいなのか?」。正直気になりますよね。

全ての解析情報が出揃っていないため、正確な期待値を算出することは現状できないと言えます。

今回の記事では、ホールの大当たり履歴データを基に、打ち出し条件とヤメ条件を独自に設定して、簡易シミュレーションで算出した期待値となります。

なので、実際の正確な期待値とは異なる結果が出ているかもしれませんので、あくまでも参考程度に見てもらえればと思います。

期待値シミュレーション(ホールデータをベース)

ホールの大当たりデータは、私自身が良く通うマイホールの出玉サイトから抽出したデータとなり、以下のようなデータを使用します。なお、サンプルデータは約35万プレイ分と少ないです。

シミュレーション条件

シミュレーションを行う条件は至ってシンプルで以下となります。

・BB獲得枚数は200枚固定
・RB獲得枚数は40枚固定
・ベースは32G固定
・ビッグ当選後100Gヤメ(バケは続行)
・等価換算での計算

上記条件を基に、「ボーナス後(BB、RB不問)の天井狙い」「RB後の天井狙い」の2パターンをシミュレーション。

ボーナス後(BB,RB不問)天井狙い

考察内容

・打ち出しがどこからでもプラスになっている。
→マイホールの設定状況が良かったため上振れしている可能性あり。
→実際のスペックが甘い可能性あり。

・直接800Gハマりは期待値激高になっている。
→ビッグ間ハマり天井が近いので必然ともいえる。

・800G未満での勝率は悪い
→勝率40%前後なので、1回の立ち回りだけを見れば負けやすいが、天国移行させた場合の出玉性能がそれをカバーするスペックとも読み取れる。

RB後天井狙い

考察内容

・バケ後はどこからでもプラスになっている
→既に某攻略系サイトに記載されている通り、機械割105%超えはありそう。

・バケ後600Gからの打ち出しデータ無し
→裏を返せば、バケ後は600G以内に当たる。

・バケ後はハマっているほど期待値アップ
→純粋にバケ後はハマればハマるほど期待値が高くなる。

まとめ

バケ後はどこからでもプラスとなり、即打ち可能

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