沖ハナ30パイ(当たり分布について)

私自身、沖ハナ30パイを狙い打つ頻度が多くなり、解析情報では出ていない「当たりやすいゾーン」などがあるのではないかと模索している現状です。

ホールの当たり履歴データを見てみても、特定のゲーム数を超えるとビッグがほぼ当選しにくくなり、バケの当選が濃くなるのが見受けられます。

今回の記事では、そんな沖ハナ30パイのホールデータ集計から見受けられる、「当たり分布」について考察していきたいと思います。

ビッグ間当選分布について

まず初めに、沖ハナ30パイの狙い目ともなる、ビッグ間当選について、「0~99」「100~199」「200~299」「300~399」「400~499」「500~599」「600~699」「700~799」「800~899」「900~998」「999」の計11パターンの当選分布について集計したデータを添付します。

ビッグ間集計データから見えた事

・ビッグ間999G天井に1度もいったサンプルデータが無い
→ビッグ間最大997Gがあったが、最大天井でもあるビッグ間999Gにはほぼいかない

・ビッグ間700G~899Gの当選割合が約35%(全体の1/3)とかなり高い
→ビッグ間900G超えは約4%なので、裏を返せば、ビッグ間900G以内にほぼ当たる

・ビッグ間200G~599Gの100G区切り当選割合は約11%前後とほぼ均等
→この区間では特に狙い目は見受けられない

ボーナス間当選分布について

次に、沖ハナ30パイのビッグとバケを個別にしたボーナス間当選について、「0~98」「99」「100」「101」「102~199」「200~299」「300~399」「400~499」「500~599」「600~699」「700~799」「800~899」「900~999」の計13パターンの当選分布について集計したデータを添付します。

ボーナス間集計データから見えた事

・100G、101Gでのビッグ当選あり
→前回の記事でも書いたように、有利区間セットタイミングのズレによる天国天井のズレによる当選が見受けられる

・700G以内に高確率でビッグ又はバケが当選
→700G以内のボーナス当選率は、ビッグ時約99%、バケ時約97%と、ゾーンでもあるかのように濃くなっている

・700Gを超えるとビッグがほぼ当選しにくくなり、ほぼバケが当選
→確定役などを契機としたビッグ以外は、ほぼバケになりそう

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