沖ハナ30パイ(ローリスク狙い目)

沖ハナ30パイが市場に導入されて約2週間が経過した時期での記事となりますが、オーソドックスな「ビッグ間ハマり狙い」や「バケ後狙い」は周知されつつある立ち回りかと思います。

今回の記事では、そんな沖ハナ30パイの新たな立ち回りとして、「ローリスク狙い目」について紹介していきたいと思います。

ローリスク狙い目について

ローリスク狙い目を結論から言うと2パターンありますので、それぞれ詳しく見ていきたいと思います。

① 天国天井(99G)手前でやめられている台を打つ

沖ハナ30パイの天国天井は99Gとなっており、かつ、99Gで当たることがかなり多いです。なので、ビッグ後1G~98Gでヤメらている台は期待値激高となり、99Gまで回す価値が十分にあります。

スペック情報がある程度知られつつあり、大抵の方は99Gまで回してやめるのが大半なので、99G未満の台はなかなかありませんが、落ちていたら美味しいです。

② 有利区間セットタイミングのズレを考慮して打つ

沖ハナ30パイの有利区間リセットタイミングとして、「ビッグ終了時の一部」があります。

100G超えて当選したビッグ終了時は高確率で有利区間がリセットされ、100G以内(天国等)で当選したビッグ終了時は高確率で有利区間ランプが付いたままになりそうです。

また、沖ハナ30パイの有利区間リセットタイミングと有利区間セットタイミングは以下となりそうです。

・ビッグ終了後の一部(第三停止後)に有利区間ランプが消灯
 →有利区間リセット

・有利区間ランプ消灯状態で遊技した時のレバー時に特定フラグ成立で有利区間ランプ点灯
 →有利区間セット

ここで注視したいポイントとして、有利区間がセットされるのは「特定フラグ成立」なので、有利区間ランプ消灯状態で遊技したとしても、必ず有利区間がセットされるわけではないということです。

「有利区間をセットするフラグ」「有利区間をセットしないフラグ」が存在するので、有利区間セットまでに数ゲームかかる事があります。有利区間セットがずれるということは、データカウンタ上での天国天井(99G)も伸びるということです。

基本的には、ほぼ1Gで有利区間がセットされてしまいますが、2~3G要して有利区間がセットされることもあります。これを逆手にとると、データカウンタ上での天国天井は必ず99Gになるとは限らず、有利区間セットタイミング次第では、100Gや101Gになっている場合があるということです。

100G超えて当選したビッグ後は、高確率で有利区間がリセットされるので、そのような状態の後の99G以内やめなら、有利区間セットタイミングのズレで天国がずれる可能性も高まりそうです。

まとめ

ビッグ後99G以内や99Gピッタリでやめられている台を100G又は101Gまで回して天国おこぼれをローリスクで狙い撃ちできるケースあり。

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