6号機南国育ち30パイ(狙い目について2)

6号機南国育ち30パイが市場に導入されて約2か月が経ち、基本的な立ち回りは既に周知されつつあります。ただ、一般的に公開されているパチスロサイトの解析情報とは異なる、「裏の仕組み」が実はありそうです。

今回の記事では、そんな裏の仕組みを交えて、6号機南国育ち30パイの新たな狙い目について見ていきたいと思います。

前回600G超え後の136G以内でやめられてる台

これまで通りの堅い立ち回り。但し、前任者次第では打てない

というのも、既に南国育ちの打ち手は、基本的な知識を持っている方が多いので、仮に40Gとかで止められていたとしても、有利区間がリセットされた後の可能性があります。

500G超えは打ってよし

200Gでの準備b最長リセットを考慮すると、300Gの有利区間ハマりとなり、機械割的に見ても、無駄な浪費区間と出玉回収区間は消化されており、期待値はプラスになるのも必然。

基本的な止め時は有利区間リセットまで。ただ、同一有利区間1100Gを超えた後のボーナスで飛ばずなら、準備c以上に移行はせず、準備b以下に移行し、強制的な有利区間リセットがかかるとのこと。

天国ショボ出玉で終わっている台

有利区間消化G数が「通常プレイ分」と「ボーナス分」込みで、696G以下(残り804G以上の有利区間が残ってる)、かつ、天国での初回ボーナス含む出玉が500枚以下の場合、解析では明らかにされていない特殊モード移行として、次回80%程で通常c以上に移行するとのこと

よって、天国ショボ出玉後は、かなりの高確率で再度天国に移行しやすいし、同一有利区間内天井1280Gにも引っ掛かりやすい。

天国ショボ出玉例

500 バケ(20G)
100 バケ(20G)
1 ビッグ(40G)
1 バケ(20G)

みたいな履歴データで即やめされてる台

通常分:500+100-(37~200)=400~563
ボナ分:20+20+40+20=100
有利区間消化G数:500G~663G
天国ボナ出玉:80G × 6枚(純増) = 約480枚 < 500枚

上記例なら、条件満たし打てる事になる。

設定変更後の有利区間セットについて

6号機南国育ち30パイは、モンキーターンⅣの有利区間セット時みたいに、有利区間をセットする時に引いたフラグに応じて、モード選択が変わりそうです。

ゼロボ(減るボ)非成立状態

このパターンは、設定変更後のリセットで有利区間を初期セットする場合。

1.単独ゼロボ成立(超高確率で成立)
2.押し順1枚役成立
3.押し順15枚役成立
4.リプレイ成立
5.チェリー成立

が内部抽選され、

1=モードd.e選択率低?
2.3=モードd.e選択率高?
4=有利区間セットしない
5=モードd.e選択率激高?

みたいなモード選択をしていそう。

ゼロボ(減るボ)内部成立状態

このパターンは、設定変更後のリセット後ではなく、設定変更後以外で有利区間が切れた後に再セットする場合。(ゼロボは既に内部成立しているので、単独ゼロボの抽選が無くなる)

1.押し順1枚役+ゼロボ
2.押し順15枚役+ゼロボ
3.リプレイ+ゼロボ
4.チェリー+ゼロボ

が内部抽選され、

1=モードd.e選択率激低?
2=モードd.e選択率低?
3=有利区間セットしない
4=モードd.e選択率高?

みたいなモード選択をしていそう。

停止出目による成立フラグ判別

成立フラグに対して停止制御はあらかじめ決まっているため、停止出目もあらかじめ決まってしまうのが5号機以降のスロットです。

既に別のパチスロサイトで、停止出目のサンプルを集めた方が居るみたいなので、詳細な停止出目は別のパチスロサイトで確認してみてください。

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