聖闘士星矢海皇覚醒(最後の爆裂機)

2019年に「アナザーゴッドハーデス」、2020年に「ミリオンゴッド凱旋」、そして2021年の1月に「沖ドキ」がホールから撤去され、パチスロで万枚を出せる爆裂機がほぼ無くなったとも言えます。それと同時に、ホールにおける6号機パチスロの設置割合が大半を占めるようになりました。

ただ、「聖闘士星矢海皇覚醒」は、まだホールに設置可能となっており、「最後の爆裂機」として存在しています。

この聖闘士星矢海皇覚醒は5.5号機なので、出玉管理は従来のサブ基板ではなく、メイン基板で管理されているものの、「1500G又は2400枚で終了の有利区間」が一切ありません。故に、開店から閉店まで出っ放しという状態が可能な機種でもあります。

また、聖闘士星矢海皇覚醒は3戦突破システムの原点でもあり、なかなか突破しにくいCZ(ジェネラルバトル)を超えた先には、期待枚数1000枚超えのARTに突入し、ART中の上乗せ性能が強く、爆裂契機も多いため、3000枚~5000枚級なら簡単に出せる出玉スペックでもあります。

万枚超えのデータもちょくちょく見るので、「最後の爆裂機」にふさわしい機種ではないでしょうか。

2021年になって、アナザーゴッドハーデス、ミリオンゴッド凱旋、沖ドキのような爆裂機が消えたせいもあってか、聖闘士星矢海皇覚醒の稼働が増え、ここにきて再び人気が出てきたとも感じます。

6号機の出玉に満足できない打ち手の方は多いと思いますが、出玉の夢を見るなら「聖闘士星矢海皇覚醒」はオススメの機種でもあります。ただ、この聖闘士星矢海皇覚醒という機種は、立ち回りを間違えると大火傷を負ってしまう機種でもあるので注意が必要です。

次回記事にて、今更ながらではありますが、聖闘士星矢海皇覚醒における、簡単な立ち回りメモ&マル秘テクニックを書いてみます。

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