遊タイム付きパチンコ機 最低ボーダー算出法

パチンコに「遊タイム」という、パチスロで言うところの「天井(救済機能)」が搭載されている機種が増えつつある昨今のパチンコ業界でもあります。

6号機パチスロが低迷している中、遊タイム付きパチンコ機が出てから、パチンコで「目に見えやすい期待値」が得られるようにもなりました。

これまでのパチンコ機は、言わば、どこで当たるか分からない「青天井仕様」でしたが、遊タイム付きパチンコ機は、遊タイムという(当たり確定ではないが) 天井が設けられるようになったことで、期待値が取りやすくなったとも言えます。

今回の記事では、そんな「遊タイム付きパチンコ機」における、最低ボーダー算出法について見ていきたいと思います。

最低ボーダー算出法

最低ボーダー算出に必要となるデータとしては、

・機種毎の遊タイム発動G数(天井)
・遊タイム到達時期待出玉(天井期待玉)
・ホール毎の交換率(1玉の価値)
・ベース(千円あたりの回転数)

となります。

「投資金」が「遊タイム到達時期待出玉」以内に収まれば基本的には期待値がプラスとなります。
※途中(通常時)の当たりも毎遊技期待値として得られますが、それは除きます。

よって、「打ち出しボーダー計算式」は以下となります。

「遊タイム発動G数」 – (「遊タイム到達時期待出玉」 × 「交換率」 ÷ 1000 × 「ベース」)

計算例

遊タイム発動G数(天井):900G
遊タイム到達時期待出玉:7000玉
交換率:3.57
ベース:15回転

という機種があったとます。

打ち出しボーダー計算式に当てはめると、
900 – (7000 × 3.57 ÷ 1000 × 15)
= 525.15

ベース15なら「525」から打てば最低ボーダーはあることになります。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です