6号機 アイムジャグラーEX(設定毎の特徴)

前回の6号機アイムジャグラーEXの記事では、ベースとブドウ確率について見ていきました。

その際に、公表済みのスペック表を改めて見てみると、
「BIG確率がほぼ同じ数値なのに機械割が違う設定がある」
「REG確率がほぼ同じ数値なのに機械割が違う設定がある」
「BIG確率とREG確率がほぼ同じ数値なのに機械割が違う設定がある」

のに気づきました。

ボーナス確率が同じで機械割が違うということは、ベース(小役確率)で機械割の差を作っている裏返しでもあります。

今回の記事では、6号機アイムジャグラーEXの「設定毎の特徴」について見ていきたいと思います。

設定毎の特徴

まずは公表済のスペックを添付しておきます。

次に、8000Gプレイした時の各設定の「BIG回数」「REG回数」「期待枚数」「BIG総払出」「REG総払出」「小役総払出」を添付します。

上記8000Gプレイした際の各種データを見てみると以下のような特徴が見えてきます。

・設定5と設定6のBIG総払出とREG総払出にはほとんど差が無い
 →小役総払出(ベース)に大きな差がある
  →設定5と設定6の違いは「ベースの差」

・設定5と設定4のBIG総払出は変わらず、小役総払出もほとんど差が無い
 →REG総払出に大きな差がある
  →設定4と設定5の違いは「REG確率の差」

・設定1~3のBIG総払出はほとんど差が無い
 →REG総払出に大きな差と小役総払出にわずかな差がある
  →設定1~3の違いは「REG確率の差」と「わずかなベースの差」

設定毎の特徴まとめ

設定毎の特徴を簡易的に表でまとめると、以下のようなイメージとなりそうです。

「設定が高くなるにつれてベースも高くなる」というのが一般的なノーマルタイプの特徴でしたが、6号機アイムジャグラーEXはまさかの設定4と設定5のベースが設定1~3より悪いという特徴が挙げられます。

【高設定看破】
・設定6はBIG確率、REG確率、ベースの全てが良い
・設定5は設定6とボーナス確率はほぼ同じだが、ベースが悪い
・設定4は設定5、設定6とBIG確率はほぼ同じだが、REG確率が悪く、ベースも悪い

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