ジャグラーの勝ち方(ホール選び)

ジャグラーで勝つ為には「設定」狙いが最強の立ち回りであると前回お伝えしました。

そんなパチスロにおける「設定」について簡単に解説をしておきます。

設定に関して

① 設定は最大6段階まで存在する
② 設定が高いほど機械割(出玉率)が高くなる
③ 設定変更はホール関係者がおこなう
④ ホール側が設定発表などの告知をすることはNG

①に関する補足として、規則上、設定は6段階まで設けることが可能で、7段階以上設ける事は不可となっています。また、設定は1~6の様な数字のほか、アルファベットのHやFなどの表示でも可能となっています。なお、設定の段階数が多いほど、機械割の調整がしやすいと言えます。

②に関する補足として、メーカーが予め設けた設定は、設定の値が高くなるほど、その機械割(出玉率)が高くなるように設計されています。ホール経営側としては、低設定を使用することで出玉率が下がるので、抜くことができ、利益を上げられます。また、高設定を使用することで出玉率が上がるので、還元することができ、利益は下がります。

③に関する補足として、設定変更は基本的にホール関係者がおこないます。設定変更はホールが経営をする際に欠かせない売り上げを操作する装置とも言えます。設定変更はホールの営業時間内に行うことは不可となっており、閉店した後や開店前に行わないといけません。

④に関する補足として、昨今のぱちんこ・パチスロ業界においては、イベント規制などもあり、ホール側がイベントを告知することが禁止されています。それに伴い、以前は出来ていた「設定発表」の様な告知などもするこがNGとなりました。

設定狙い(ホールとの駆け引き勝負)

設定に関して簡単に触れてみましたが、打ち手として勝つ為に重要な要素は、上記の③と④を考慮する事とも言えます。つまり、今の時代においては、「設定狙いをする」=「ホールとの駆け引き勝負」でもあります。

「設定狙い」をするのが勝つ為の最善の方法ではあるものの、肝心の「設定」が入っていないホール(高設定を使用していないホール)なら、そもそもの土台にすら立てていない状況とも言えます。なので、「設定」が入っているホール(高設定を使用しているホール)で打つことが勝つ為の前提条件でもあります。

ただ、④でもお伝えしたように、昨今のぱちんこ・パチスロ業界ではイベント規制や設定告知禁止となっているため、「本当にホールが高設定を使っているのか?」の判断は困難な時代とも言えます。

これらの疑念を解消する方法として、
 ① ホールの店員と仲良くなり情報を聞き出す
 ② 機種固有の設定示唆演出で判断
 ③ ホールの出玉状況で設定状況を判断
が挙げられます。

①の方法は、ホールの常連になって店員と仲良くなって、設定状況を聞き出す方法ですが、あまり現実的な方法とは言えないでしょう。

②の方法は、AT・ART機のような液晶が搭載されている機種なら、特定の条件下で設定示唆演出や高設定確定演出が出て判断できるかもしれません。ただ、ジャグラーのようなノーマルタイプ機では、このような設定示唆演出がほとんど搭載されていないので、活用しにくいと言えます。

③の方法は、ホールのデータ機器で出玉状況を確認し、スランプグラフでの差枚数やボーナス回数などから、設定状況をある程度推測する方法です。スマホからホールの出玉サイトにアクセスすれば簡単に出玉状況を確認できるので、一番現実的なホール判別方法とも言えるかもしれません。

勝つ為に必要な「高設定」を使用しているホールをしっかりと見極める「ホール選び」は、今の時代には必要不可欠な要素です。

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