吉宗3(ボーナス比率検証)

吉宗3導入から3日が経過した段階で当記事を書いていますが、
 「ボーナス当選時のビッグ期待度55%オーバー」
 「ビッグ獲得枚数期待値711枚」

って本当なの?

そう疑っている方は多いのではないでしょうか。

今回の記事では、気になっている方も多いであろう、吉宗3の「ボーナス比率」「ビッグ獲得枚数」について検証していきたいと思います。

※サンプル数としては少ないので、参考程度に見てもらえればと思います。

検証データ

検証にあたっては、マイホールの当たりデータを参考データとして使用しております。また、マイホールのデータを、以下のように独自抽出(以下は一部のみ抜粋)をおこない、合計154回のボーナス初当たりデータがサンプルとして取れました。なお、設定は不明です。

また、ボーナス初当たりのデータにおいて、「RB中のBB昇格」又は「RB後の高確率でのBB当選」のデータは除外しています。

全ての当たりデータをまとめたのが以下となります。

検証データの結果

ボーナス初当たりサンプル数:154回
天国以内当選率:16/154(約10%)
通常A天井率:46/154(約30%)
BIG回数:79回(BB比率51.3%)
RB回数 :75回(RB比率48.7%)
BIG平均獲得枚数:約658枚

BB比率、BB期待値

これらのホールデータを見てみると、公表済のスペックでもある、「BB比率55%オーバー」「BIG獲得枚数期待値711枚」と比較すると、大幅な数値のズレは無いものの、若干弱い結果となりました。

ただ、「RB中のBB昇格」「RB後の高確率でのBB当選」のデータは除いているので、これらを加味すれば、BB比率は少し上がるので、「BB比率55%オーバー」は確かな感じが伺えます。また、BB平均獲得枚数も、もう少しBIGのサンプル数が増えれば、期待値711枚に近づきそうな数値でもあります。

当たり分布

当たりデータの分布で分かることは、天国以内(193G以内)での当選は約10%と、かなり低い結果となりました。設定不明のデータなので、高設定ならもっと天国で当たりやすい結果になるかもしれません。

また、最大天井でもある通常Aの天井(約800G)付近での当選は約30%と、結構な頻度で連れていかれる結果となりました。設定不明のデータなので、低設定ならかなりの頻度で連れていかれ、逆に、高設定ならA天にはいきにくいと思われます。

AT性能の差

同メーカー機種でもある「Re:ゼロ」では、浅いゲーム数でのATは「低性能AT(弱AT)」が選ばれやすく、深いゲーム数でのATは「高性能AT(強AT)」が選ばれやすいスペック仕様でした。

この吉宗3の当たり分布毎でのBIG平均獲得枚数のデータを見てみると、BIG平均獲得枚数が極端に弱くなっているG数や、極端に強くなっているG数は見受けられないので、AT性能の差がゲーム数で変わらないかもしれません。

とはいえ、600G以降でのBIG当選時には「十五代の夜」に当選しやすくなるスペック仕様なので、少なからず、600G以降のBIGのほうが平均獲得枚数は高くなり、それが高性能AT(強AT)になるのかもしれません。

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