吉宗3(天井狙い期待値ボーダー)

4号機の大ヒット機種でもある「初代吉宗」の後継機でもある「吉宗3」がついに6号機として登場し、ホール導入されました。

この記事を書いているのは導入直後の2020/10/6ということもあり、まだ全ての解析情報などは出ていない状況でもあります。

今回の記事では、吉宗3の「天井狙い期待値ボーダー」について考察していきたいと思います。

なお、現在公表されているスペック情報を基に、独自に考察した内容を含んでいるため、実際の正確な期待値とは異なる部分もあるかと思いますので、あくまで参考程度に読んでもらえればと思います。

公表済のスペック

とりあえず現状公表されている基本的なスペックについて載せておきます。

千円(50枚)あたりのベース:約50.6G
天井G数:有利区間移行後767G+前兆(約800G)
※有利区間移行後、600G以降のBBは約10%で十五代の夜に当選(AT優遇)


BB1回あたりの平均獲得枚数:約711枚
RB1回あたりの平均獲得枚数:約40枚(ベルナビ7回) ※ベル=10枚


ボーナス比率:BB 55%、RB 45%
※BB揃いフラグとRB揃いフラグにおいて、先に引いたフラグで決定される仕様との事

天井狙い期待値ボーダー

上記に添付した基本スペックを考慮すると、ボーナス当選時の期待値は以下となりそうです。

単純にBB期待値711枚、RB期待値40枚、BBRB比率を55%:45%で計算すると、ボーナス当選時の最低期待枚数は約409枚となります。

ただ、実際はBBの1G連や、RB中のBB昇格も搭載されているそうなので、ボーナス当選時の期待枚数はもっとあがり、恐らく約450枚くらいの期待値はありそうです。

これを踏まえると、
最大天井800G – 450(450枚で450G換算) = 350G
となり、

350G以上は問答無用で期待値プラスになる計算。

また、通常Bや通常Cのモード滞在を考慮すると、もっと浅いゲーム数から期待値はプラスとなる。

まとめ

AT純増が異なる「Re:ゼロ」に近いスペックなので、
ボーダーとしては最低200G
250G以上あれば期待値はプラスになりそう。

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