業界を低迷させたモノ

この記事は、「期待値pmチャンネル」の動画ネタを、改めて記事として落とし込んだものです。

今回の記事は、俺自ナルランキングとして、「業界を低迷させたモノ」を独自にランキングした内容となります。なお、今回のランキングは、2020年4月末時点で、5項目を独自にランキングさせて頂きました。

第5位:コロナでの営業自粛

[概要]
「緊急事態宣言に伴う営業自粛」のことで、自粛要請に従わないとホール名を公表されるなどのニュースにもなった最近の出来事でもあります。

[ランクイン理由]
売り上げ規模が大きいパチンコ・パチスロ業界にとって、特にホールの営業自粛は死活問題とも言えます。いつ終息するかは分からない現状でもあり、これがきっかけで潰れるホールも今後出てきそうなので。

第4位:ホール全面禁煙化

[概要]
2020年4月から全面施行された「改正健康増進法」によって、原則屋内禁煙となり、台を遊技しながらの喫煙は出来なくなったという内容です。

[ランクイン理由]
喫煙する遊技者が多い中、吸いに行くための稼働低下に伴い、ホールの売り上げも下がるデメリットがあります。また、コロナはいずれ終息すると思われますが、この全面禁煙化の規制は今後も一生続くと思われるので。

第3位:4号機⇒5号機時代変化

[概要]
「4号機から5号機時代に移り変わった」そのままの出来事で、射幸性抑制の為、ストック機能や大量獲得禁止など、主にボーナス関連の出玉性能に制限がかかったという内容です。

[ランクイン理由]
意図的なボーナスの連チャンを生んでいたストック機能や、1回のボーナスで700枚超えなどの大量獲得が禁止されたことで、ボーナス自体の醍醐味(価値)が抑制されてしまったことが挙げられます。また、ボーナスの獲得枚数を大幅に増減させるような「技術介入」が失われたのも大きいと言えます。

第2位:5号機⇒6号機時代変化

[概要]
「5号機から6号機時代に移り変わった」そのままの出来事で、主に有利区間の概念が設けられ、一撃での出玉性能に制限がかかったという内容です。

[ランクイン理由]
パチスロの醍醐味でもある一撃5000枚や一撃10000枚といった、一撃での出玉の夢を奪われたのはかなり痛い制限とも言えます。また、純増8枚などの高純増が可能になったものの、ほぼ無抽選の区間が生まれるスペック仕様はマイナス評価とも言えます。4号機から5号機時代への変化のときよりも、さらに厳しい出玉制限がかかったとも言えるので。

第1位:イベント規制

[概要]
ホールが遊技者に対して、店内やメールやSNSなどで射幸心を煽る行為(いわゆるイベント告知など)が禁止されるようになったという内容です。

[ランクイン理由]
まず、イベントがあったおかげでホールも遊技者も業界全てが盛り上がっていたとも言えます。そして、そのイベントが規制されたことで、ホールの宣伝(設定告知など)が出来なくなり、同時に、遊技者はホールに対して疑心暗鬼となり、結果的に業界を盛り下げる要因になったと言えます。

つまるところ、イベントは業界活性化にはかかせない最大の武器でもあったのですが、それを奪われたダメージはかなり大きいので。

まとめ

業界を低迷させたモノ

第1位:イベント規制
第2位:5号機⇒6号機時代変化
第3位:4号機⇒5号機時代変化
第4位:ホール全面禁煙化
第5位:コロナでの営業自粛

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