パチスロで勝つための休憩について

パチスロを遊技している最中に、トイレに行ったり、飲み物を買いに行ったりすることはよくあるかと思いますが、皆さんは「休憩を取る」ことはしますか?

休憩を取ると言っても、お腹が空いて食事休憩を取ることではなく、「パチスロで勝つ為の休憩」を取ることです。もちろん、「腹が減っては戦ができぬ」ということわざにもあるように、食事休憩を取って英気を養う事も大事です。

今回の記事では、そんな休憩の中でも「パチスロで勝つ為の休憩」についてお話していきたいと思います。

パチスロで勝つための休憩とは

パチスロで勝つための休憩を2つ挙げてみます。

流れを変えるための休憩

パチスロを打っていると流れが悪い状態に陥ることはよくあります。流れが悪い状態とは、ハマりを喰らっている最中とも言えます。

流れが悪い状況の例を挙げるなら、ジャグラーのようなノーマルタイプを打っていて、500超えのようなハマりを喰らっている最中とも言えます。ジャグラーには天井機能は搭載されていないので、いつ当たるかは正直分かりません。

一心不乱にレバーを叩いても、GOGOランプを凝視しても、心の中で早く光れと願っても、当たらない時は全く当たらなくなるのは不思議なものです。

そこで、この悪い状況を変えるために、「流れを変えるための休憩」があります。はっきり言って、この休憩に関しては一種のオカルトみたいな行為とも言えます。

よく「台を休ませると当たりやすくなる」といったオカルトがありますが、正にそれに該当するとも言えます。

私自身よくジャグラーシリーズを打つのですが、隣の空いてる台にふと座った方が、「お座り千円で光る」といった光景をかなりの頻度で見てきています。また、私自身が意図的に台を休憩させて、しばらく経ってから打つとすぐに光る現象も体験しています。

私自身オカルトなどは全く信じない確率信者なのですが、この「流れを変えるための休憩」には謎めいた力が潜んでおり、効力は保証できませんが、やってみてはいかがでしょうか。

状況を見るための休憩

状況を見るための休憩とは、「自分の台を休憩させて、その間に他の台の動向を伺う」行為で、上で紹介したオカルトとは違って、こちらは正統的な休憩技とも言えます。

例えば、ホールが特定のイベント日で、全台系(全台設定4以上など)の機種がある場合などには、かなり有効になってきます。

朝一などの回転数が少ない時間帯だと、自分の台や周りの台を含めても、サンプル数が少ないので、全台系の機種かどうかはまだ分からない状況とも言えます。お昼頃になってくると、ある程度サンプル数も増えてくるので、全台系か否かは見えてくるでしょう。

ここで「状況を見るための休憩」を活用すると、「余計な投資金を減らしつつ、周囲の設定状況を把握」可能になります。

実践方法としては、朝一のサンプル数が少ない時間帯の後に、休憩を取ります。この休憩をしている間は、自分が打ってる機種の周りの台のサンプル数は増えていくので、余計な投資をせずに、周囲の状況が見えてきます。

もし周囲の状況が良さそう(全台系の可能性大)なら、休憩をやめて、再度打ち出す形となります。この時、休憩で回せなかったプレイ数の期待値を失うことになりますが、高設定という判別をノーリスクで得られたメリットのほうが大きいので、さほど問題にはならないでしょう。

また、周囲の状況が悪そう(全台系の可能性低)なら、休憩をやめて、台を捨てる形となります。この時、休憩で他の台を打てないデメリットがありますが、設定判別をノーリスクでおこなえ、台を見切れるので、メリットのほうが大きいと言えるでしょう。

まとめ

パチスロで勝つためには意図的な休憩も必要です。「オカルト休憩」や「正統的な休憩技」があるので、試してみてはいかがでしょうか。

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