ドマ式麻雀での立ち回り15(嫌だと感じる状況3)

ずっと前に下書きとして書いておきながら、公開していなかった麻雀記事があったので、久しぶりの麻雀ネタをお届けします。

前回前々回の麻雀記事では、私がドマ式麻雀をやっていて「嫌だと感じる状況」についてお話ししてきました。

今回の記事では、前回前々回の記事同様、私がドマ式麻雀をやっていて「嫌だと感じる状況3」についてお話をしていきたいと思います。今回お話する嫌だと感じる状況は、前回の「誰かがトビそうな状況」とは逆でもある「誰かがダントツトップな状況」についてです。

誰かがダントツトップな状況について

私がドマ麻雀をやっていて、嫌だと感じる状況の1つが「誰かがダントツトップな状況」です。この状況を嫌だと感じる方は私だけではないでしょう。

誰かがダントツトップな状況を私なりに定義するならば、「誰かの持ち点が50000点以上」の状況でもあります。誰かの持ち点が50000点以上という事を裏返すと、残りの3人の持ち点合計は50000点以下(1人平均持ち点約17000点)となります。

このような状況だと、仮にトップ目の人から子の跳満を直撃させたとしてもトップにはなれず、子の倍満直撃でようやく追いつくレベルなので、トップを取るのがかなり難しくなり、嫌な状況とも言えます。

誰かがダントツトップな状況で困るパターン

ゲームの進捗具合、それに加えて、自分と残り2人の着順状況次第で困る度合いが違ってきます。困る要因と私自身の立ち回りを紹介します。

ゲームの序盤で、自分以外の誰かがダントツトップのとき

自分:15000点
A氏:55000点(ダントツトップ)
B氏:15000点
C氏:15000点

A氏は余裕しゃくしゃくと局を回せる一方で、自分含めたB氏とC氏は均衡した状況で、2着を目指すと同時に、あわよくば1着を目指す戦いとなります。

自分的には、ゲームの序盤で、まだトップを取れるチャンスはあり、まずは2着になっておきたいところですが、下手したらラスに転落してしまう点が困るポイントでもあります。

このような状況での立ち回りとしては、ダントツトップのA氏の事は一旦忘れて、2着争いをしているB氏とC氏の動向に注視すべきでしょう。

A氏が独走するのは仕方ないものとし、B氏とC氏にはなるべく振り込まないようにし、攻めに転じれるチャンスが来たときにB氏とC氏を突き放すのが理想的な立ち回りかと思います。

ゲームの終盤で、自分以外の誰かがダントツトップのとき

自分:15000点
A氏:55000点(ダントツトップ)
B氏:15000点
C氏:15000点

先ほどと同じ点棒状況ではありますが、局面がゲーム終盤の場合です。

A氏は相変わらずの余裕しゃくしゃくで打ち回せるでしょうが、自分含めたB氏とC氏は均衡した状況で、2着を目指す戦いとなります。

自分的には、ゲームの終盤でトップを取れる可能性がかなり薄く、最悪な場合だと、簡単にラスになってしまう可能性のある点が困るポイントでもあります。

このような状況での立ち回りとしては、とにかくラスにならないように打ち回すことの一点に尽きます。

B氏とC氏の攻め(リーチなど)には細心の注意を払いつつ、振り込まないことに集中すべきでしょう。B氏とC氏の自滅を待つか、攻めれるチャンスが来たときのみ2着を目指し、最悪3着でもよしとするのが良いでしょう。

誰かがダントツトップな状況で楽なパターン

誰かがダントツトップな状況で困るパターンとは逆に、楽なパターンもあります。先ほどのB氏の点棒状況が自分だった場合です。

自分:55000点(ダントツトップ)
A氏:15000点
B氏:15000点
C氏:15000点

ゲームの序盤でも終盤でも、基本的には無理をする必要が無く、2着以上を取れる可能性が高いので、守り重視で軽く局を進めていく立ち回りが良いでしょう。ある意味楽な展開とも言えますが、油断は禁物です。

まとめ

ダントツトップな方がいる状況においては、ある意味、2着が最高着順と思いながら、無理をしない立ち回りで、3着以上キープが最善とも言えるでしょう。

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