有利区間の区分について

この記事を書いている2020年4月上旬、新型コロナウィルスの感染拡大と緊急事態宣言発令に伴い、パチンコ業界も暫くの間は自粛モードに突入となりそうです。自粛モードは暫く続くでしょうし、今は新型コロナウィルスが完全に終息して、安心して打ちに行けるようになるのを待つばかりとも言えます。

さて、そんな状況ではありますが、自粛明け後にさらなる6号機時代に突入していくことも踏まえ、今回の記事では、「有利区間について」改めて見ていきたいと思います。

有利区間とは?

「そもそも有利区間って何?」と思われる方も居るかと思いますので、簡単に振り返って見ていきたいと思います。

「有利区間」とは言わば、「AT/ART機において、AT/ART抽せんを行う区間」でもあります。

有利区間を区分するなら、
・非有利区間
・通常有利区間(有利区間A)
・AT/ART有利区間(有利区間B)

の3パターンに分けられるかと思います。

また、有利区間の移行(セットやリセット)パターンとしては、
「非有利区間⇒通常有利区間⇒AT/ART有利区間⇒非有利区間へ戻る」
が一般的な流れかと思います。

※「非有利区間⇒通常有利区間⇒AT/ART有利区間⇒通常有利区間⇒AT/ART有利区間⇒非有利区間へ戻る」のような機種もあります。

次に、それぞれの有利区間について詳しく見ていきたいと思います。

非有利区間

設定変更後の初期状態や、6号機の規定でもある「有利区間は、有利区間移行後1500G消化、又は、有利区間移行後累計2400枚獲得で終了」の後に滞在する区間でもあります。

この非有利区間中においても、AT/ART抽せんは行われますが、冷遇された抽せん状態とも言えます。ただ、この非有利区間中に引いたフラグに応じて、通常有利区間への移行抽せんをすると同時に、各種出玉の管理となるテーブルやモードなどの再抽せんが行われますが、レアなフラグほど良いテーブルやモードが再セットされるなどの恩恵が受けれることがあります。

基本的には、「通常有利区間への足掛かりともなる一区切り区間」「有利区間終了後の一区切り区間」でもあり、全ての遊技状態の滞在割合としてみた場合、かなり低いです。

通常有利区間(有利区間A)

非有利区間中に特定のフラグを契機に移行する区間のことで、基本的にこの通常有利区間に移行した際に、テーブルやモードや天井などが再セットされます。勿論、有利区間1500Gや有利区間上限枚数2400枚もクリアされます。

通常有利区間では、AT/ART抽せんが普通に行われ、「AT/ART有利区間(有利区間B)」への移行抽せんを主におこなっております。

これまでの5号機のAT/ART機同様に、ある意味、出玉を回収する区間とも言え、基本的にはナビ(指示表示)が出ない状態です。

AT/ART有利区間(有利区間B)

通常有利区間(有利区間A)中に、AT/ART抽せんに当せんした場合や特定のゲーム数を消化した後に移行する区間のことで、この区間中はナビ(指示表示)が出やすい状態なので、出玉増加区間となります。

AT/ART有利区間(有利区間B)後においては、「通常有利区間(有利区間A)」又は「非有利区間」へ移行する形となります。

有利区間の残りゲーム数が多い場合や、有利区間上限枚数2400枚にまだまだ届いてない場合は、「非有利区間」へ移行させるか否かは機種のゲーム性次第とも言えます。

一方で、有利区間の残りゲーム数が少ない場合や、有利区間上限枚数2400枚に近い場合は、基本的に「非有利区間」へ強制移行させるのが一般的とも言えます。

まとめ

有利区間の区分として、
・非有利区間
・通常有利区間(有利区間A)
・AT/ART有利区間(有利区間B)
があり、これらの区間を移行しながら6号機は成り立っていると言えます。

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