バジリスク絆2(天井狙い期待値を概算)

前回の記事では、バジリスク絆2における導入前の事前スペックとして、設定1のBT期待値しか公表されていないバジリスク絆2における「設定毎のBT期待値」について考察してみました。

今回の記事では、前回算出した「設定毎のBT期待値」を基に、「天井狙いの期待値」をシミュレーションで出してみたいと思います。

なお、既に公表されているスペック情報を基に、独自でシミュレーションをおこなった天井狙い期待値算出のため、あくまで参考程度に読んでもらえればと思います。

シミュレーション概要

奇数偶数設定でBT性能が異なるため、機械割が100%を下回る「設定1」「設定2」の2パターンでシミュレーションを行います。

なお、打ち出しゲーム数は「0G」「100G」「200G」「300G」「400G」「500G」「600G」「700G」の8パターンで実行します。(設定2段階×8の計16パターン)

ヤメ時は、「BT終了後」「天井BCでBT非当せん後」「有利区間リセット後の700G~800Gでの自力BC当せんでのBT非当せん後」に即ヤメとしています。

シミュレーションを行う際に使用する主な数値は以下となります。

・BC当せん確率
・BT初当たり確率
・通常BCからのBT当せん率
・天井BCからのBT当せん率
・1回あたりのBC獲得枚数期待値
・1回あたりのBT獲得枚数期待値
・天井ゲーム数
・ベース(1Gあたりの使用枚数)
・BCスルー回数天井

シミュレーション結果

計16パターンを各1000セット分のシミュレーションを行った結果を以下に添付します。

シミュレーション結果の考察

上記項目で出したシミュレーション結果を独自考察してみます。

200Gから期待値はプラス

独自シミュレーションをおこなった結果を見てみると、設定不問で打ちだしG数「200G」から期待値はプラスになりそうです。

実際には、「設定毎のBCスルー回数天井振り分け」が存在するそうで、今回の独自シミュレーションではこの振り分けを考慮していないため、毎回最大スルー回数天井(8回目)を選ぶようにしてしまっています。ある意味、辛めのシミュレーションとも言えます。

なので、実際の期待値はもうちょい高くなりそうで、打ち出しG数も、もうちょい低くても良いかもしれません。(打ち出し150Gくらいから期待値がプラスになりそう)

奇数偶数設定で期待値が異なる

BT性能が奇数偶数設定で多少異なるので、天井狙いの打ち出しゲーム数には、注意が必要となるでしょう。

奇数設定はBT性能高めで、偶数設定はBT性能弱めなので、なるべくなら奇数設定と思われる台を狙った方が期待値が高くなりそうです。

1回あたりの天井狙いの期待値は低い

天井狙いの期待値が一番高くなるのは、天井がより近いゲーム数である「打ち出し700G」ですが、その期待値は他の機種と比べてもかなり低いものとなっています。

バジリスク絆2自体がかなりのマイルドスペックなので、1回の天井狙いで大きく期待値を稼ぐというよりは、試行回数で期待値を稼ぐタイプとも言えそうです。

天井狙いの勝率はそこまで高くはない

天井BCは同色BC確定とのことですが、BT突入が確約されているわけではなく、約50%とのことなので、天井に到達したとしてもBTに突入しないと少ない枚数で終わってしまいます。

また、有利区間リセット後の700G~800Gで自力BCに当せんしてBT非当せんだった場合、有利区間がリセットされてしまうとの事なので、天井BCである同色BCの恩恵が受けれないケースも出てきます。

2020/2/17(追記)
頂いた情報でもあった上記有利区間のリセットは間違っていたようなので、削除させて頂きました。しっかりと天井BCの恩恵は受けれそうです。

とは言え、天井により近いG数での打ち出しは、少ない投資でBTに突入させれるチャンスなので、期待値が高いのは間違いないでしょう。

まとめ

バジリスク絆2の天井狙いの期待値を独自シミュレーション(辛めのシミュレーション)した結果、奇数偶数設定不問で期待値を得る為の打ち出しは以下となりました。

打ち出しゲーム数:200G~ (最低ボーダー)
打ち出しゲーム数:400G~ (安定ボーダー)
打ち出しゲーム数:600G~ (期待値1000円超えボーダー)

実際には、「設定毎のBCスルー回数天井の振り分け」が存在するとの事なので、それを考慮すると、打ち出しはもうちょい低くても良いかもしれません。

打ち出しゲーム数:150G~ (最低ボーダー)
打ち出しゲーム数:350G~ (安定ボーダー)
打ち出しゲーム数:550G~ (期待値1000円超えボーダー)

解説動画

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