バジリスク絆2(事前スペック考察)

5号機における代表機種と言えば、「バジリスクシリーズ」ですが、2019年12月に「バジリスク絆」がついに撤去されてしまいました。多くの遊技者に支持されてきたバジリスク絆ですが、ついに来月(2020年2月中旬)に「バジリスク絆2(6号機)」が導入されますね。

大物タイアップ機種の後継機という事もあり、ホールも期待を込めてなのか、導入台数約3万台とかなりの台数が導入予定となっています。もちろん、期待をしている遊技者の方も数多くいることでしょう。

今回の記事では、そんなバジリスク絆2における、「気になるスペック」について、事前に考察していきたいと思います。

なお、現在公表されているスペック情報を基に、独自に考察した内容を含んでいるため、実際のスペックとは異なる部分があるかと思いますので、あくまで参考程度に読んでもらえればと思います。

公表済のスペック

とりあえず現状公表されている基本的なスペックについて載せておきます。

ベース :約50G/1K(千円)
純増枚数 :約2.9枚
天井1(ゲーム数) :通常時800G消化(同色BC確定)
天井2(BCスルー回数):BC7スルー後のBC当せんでBT突入(BC8回目)
通常BC獲得枚数 :約50枚(約16G)
BT1セット獲得枚数 :約120枚(約40G)

バジリスク絆2はマイルドスペック

まず設定6の機械割112.9%は、ここ最近の6号機AT機としてはやや低いスペックですが、優秀な部類と言えます。

メインとなる小当たりに該当するBC当せん確率を見てみると、設定1で約1/140、設定6で約1/110となっており、当たりはかなり軽いです。千円で約50G回るので、約三千円使えばBC1回は引ける計算です。

また、次にメインとなる大当たりに該当するBT初当たり確率を見てみると、設定1で約1/525、設定6で約1/235となっており、こちらも軽いです。約一万円使えばBT1回は引ける計算です。

では気になるメインの出玉増加契機であるBTの性能を見てみると、歴代のバジリスクシリーズを打った方にとっては、ハッキリ言って「しょぼい」出玉性能と言ます。設定1のBT獲得枚数期待値のみ公表されてますが、「約407.6枚」です。

ここで注意したいのが、基本的にメーカーは一番良い数値を言いたいので、とりあえず1番性能が強い設定1のみを公表しています。なので、それを裏返すと、設定2~設定6のBT獲得枚数期待値は、設定1よりも低い性能であることがうかがえます。

これらを踏まえると、バジリスク絆2はかなりのマイルドスペックであることが予想できます。

高設定ほどBCからBTに突入しやすい

これは公表済のスペックを見れば分かるように、BC当せん確率とBT初当たり確率が既に出ているので、逆算すれば容易に算出可能です。

BT突入率 = BT初当たり確率 ÷ BC当せん確率

設定6はBC約2.1回に1回BT突入となっており、かなりのエクストラ仕様で、もろバレしそうなスペックです。

また、BCからのBT突入率は、高設定になるほど高くなりますが、「設定2と設定3」「設定4と設定5」を比較すると、BT突入率がほぼ同じなので、BT突入率で奇数遇数設定の判断はしにくいと言えそうです。

ただ、次の項目で考察するBT性能によって、奇数偶数設定の判別は可能になりそうです。

奇数偶数設定でBT性能が顕著に異なる

さきほど上で挙げたスペック表を改めて見てみると、

・設定2と設定3のBC当せん確率とBT初当たり確率はほぼ同じ
 ⇒なのに機械割が約4%違う

・設定4と設定5のBC当せん確率とBT初当たり確率はほぼ同じ
 ⇒なのに機械割が約4%違う

これが何を示してるかかと言うと、北斗の拳天昇と同じように、「奇数偶数設定でのBT性能の相違が存在する」事になります。

偶数設定:BT性能が弱い(BTが単発、2連で終わりやすそう)
奇数設定:BT性能が強い(BTが単発で終わりにくく、2連以上しやすそう)

なので、奇数偶数設定の判別として、BT性能から読み取ることが出来そうです。

まとめ

バジリスク絆2のスペックを事前に考察した内容をまとめると、

・マイルドスペック
・高設定ほどBCからBTに突入しやすい
・奇数偶数設定でBT性能が顕著に異なる

と言えそうです。

解説動画

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