北斗の拳天昇(夕方からの最新立ち回り)

北斗の拳天昇がホールに導入されて約2ヶ月が経ち、全ての解析情報は公開されてないものの、攻め時やヤメ時は大抵の打ち手が分かっており、ヤメ時に関しても大分徹底されてきていると感じます。

導入された当初は、ハイエナ台がかなり落ちて美味しい思いをした方も多いと思いますが、現状では、空いている台のほとんどが、「RUSH後即ヤメ」か「激闘ボーナス偶数回敗北後即ヤメ」といった、有利区間抜け後ばかりかと思います。

上記のような状況のせいか、「北斗の拳天昇に関しては、もう旬が過ぎた」と思われがちですが、まだまだ立ち回りの術は存在します。

今回の記事では、旬が過ぎたと思われている北斗の拳天昇における、「夕方からの最新立ち回り」について紹介したいと思います。

ハイエナだけでなく設定狙いも優秀

腐っても北斗の拳シリーズということもあり、まだまだ高稼働をキープしているホールは多いですし、大事に扱うために高設定を使っているホールも探せば全然あります。

ハイエナがかなり優秀なので、ハイエナばかりに目がいってしまいがちですが、パチスロ本来の勝ち方の醍醐味である設定狙いも視野に入れても良いかと思います。

但し、高設定が使われていないようなホールで設定狙いをしても意味がないので、高設定が明らかに使われているホールでのみ有効な立ち回りとなります。

高設定が期待できないホール:ハイエナに徹する
高設定が期待できるホール :ハイエナだけでなく、設定狙いも視野に入れる

夕方からの最新立ち回り

夕方になれば稼働も増えてきているでしょうし、美味しいハイエナ台も拾える時間帯に突入します。とは言え、そう簡単に期待値が稼げるハイエナ台は落ちないのも現状でしょう。

そこでオススメしたい最新の立ち回り方法は、

「高設定が期待できるホールで、夕方から高設定と思われる台を打つ」

ただこれだけです。

勝つ方法としては当たり前の立ち回りですが、北斗の拳天昇に関しては、みんながハイエナばかりに目がいってしまっているので、高設定が埋もれてしまっている事も多々あり、盲点にもなっていると言えます。
(実際に、夕方から設定4以上を何回も拾えて打てています。)

高設定を朝からツモって打てるのが一番の理想ですが、夕方からでも高設定を打てるなら期待値はプラスになるので、立ち回りとしてはおすすめです。

夕方から打つメリット:ある程度回されているので高設定か否か判断しやすい
夕方から打つデメリット:回転数を稼げないので、大きな期待値は見込めない

具体的な立ち回り

夕方から打つ場合に、どのような台を打つかを具体的に紹介します。なお、打つ際には、データカウンタで当日の当たり履歴が全て見れて、RUSH突入確率も分かるのが理想です。

①RUSH突入確率が1/700より良い
 ⇒高設定の可能性が高まる

②有利区間内RUSH当せん割合(区間内突破率)が80%以上
 ⇒高設定の可能性が高まる

③総回転数が4000回以上回っている
 ⇒試行回数が多いので信頼度が高まる

①と②で高設定か否かの判断をデータ上で行い、③で判断する際の試行回転数として十分かを見極めます。①~③全ての条件を満たしていれば、高設定の可能性は高いので打つ流れとなります。

もし、打った台が打ち出し後の有利区間内でRUSHに当たらなかった場合は、区間内突破率が下がって、高設定の可能性が低くなるので即ヤメ。ただし、激闘ボーナス敗北後の画面で、設定4以上示唆が出た場合は、閉店時間を考慮してギリギリまで期待値を追う。腐っても期待値がある設定なので。

もし、打った台が打ち出し後の有利区間内でRUSHに当たった場合は、区間内突破率も上がって、高設定の可能性も高まるのでそのまま続行。区間内で突破し続ける限りは、閉店時間を気にしつつ、時間いっぱい打ち切る。

まとめ

北斗の拳天昇においては、ハイエナばかりに目がいきがちですが、夕方からの高設定狙いも有効な立ち回りでオススメです。

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