北斗の拳天昇(設定6の挙動について2)

以前の記事で、北斗の拳天昇における設定6の挙動について詳しく見ていきました。つい最近、私の知り合いも設定6確定台(レインボートロフィー出現台)を打つ事が出来たのですが、その時の挙動が安定した設定6の挙動ではありませんでした。

今回の記事では、北斗の拳天昇の設定6の挙動について、知り合いが打った台のデータを基に、詳しく見ていきたいと思います。

前回同様、立ち回りの際には、「設定6でもこういったパターンの挙動がある」と、参考程度に読んでもらえればと思います。

設定6の実践データ

知り合いが打った、レインボートロフィー(設定6確定)が出た台の実践データを以下に添付します。

<実践データの詳細>
通常遊技数総回転数:7521G
激闘B1回数  :14回 (自力突破数6 突破率42.9%)
激闘B2回数  : 8回 (自力突破数6 突破率75.0%)
激闘B合計回数 :22回 (自力突破数12 突破率54.5%) 1/341.8
自力突破RUSH回数:12回(1/626.75)
直撃RUSH回数  : 0回
RUSH合計回数  :12回(1/626.75)
有利区間リセット回数:14回(設定変更後含む、最後のヤメは除く)
有利区間内RUSH当せん回数:12回
有利区間内RUSH当せん割合:85.7%
RUSH累計獲得枚数:7784枚(激闘B分は含まない)
RUSH1回当たりの平均獲得枚数:648枚(激闘B分は含まない)

<補足データ(公表されている設定6の数値)>
設定:激闘ボーナス出現確率 機械割 RUSH獲得期待枚数 RUSH出現確率
6 : 1/324.4 114.00% 約 800枚 -

設定6の挙動を考察

上記で挙げた知り合いが打った設定6の実践データと前回私が打った設定6の挙動を各観点から比較してみます。

激闘ボーナス関連

激闘ボーナス出現確率は1/341と当たりが少し重い
⇒600超えを3回喰らっている(700の天井は2回)
⇒私の実践データでは600超えは1回だった

「激闘B1回目当たりG数 < 激闘B2回目当たりG数」のパターンが発生
⇒激闘B1回目242Gで激闘B2回目606Gの「low⇒high」パターンを喰らっている
⇒私の実践データでは「low⇒high」パターンは0回だった

激闘ボーナス2回目からの自力突破率が相変わらず高い
⇒激闘ボーナス1回目の突破率が約43%に対して、激闘ボーナス2回目の突破率は約75%と突破率が高い
⇒私の実践データでは激闘B1突破率33%の激闘B2突破率77%

RUSH関連

直撃RUSHが0回
⇒高設定ほど直撃RUSHが来やすいと思ってたが、知り合いが打った設定6では0回だったので、直撃RUSHに設定差がさほどないように思われる
⇒私の実践データでは直撃RUSH2回

激闘ボーナスからの自力突破割合(1回目と2回目合わせて)は約54%と高い
⇒私の実践データでは自力突破割合(1回目と2回目合わせて)は約50%

1回当たりのRUSH獲得枚数は平均648枚(激闘B分の出玉除く)とやはり少ない
⇒私の実践データでは平均632枚(激闘B分の出玉除く)

有利区間関連

同一有利区間内でのRUSH当せん率がやはり高い
⇒知り合いが打った設定6では同一有利区間内でのRUSH当せん率85.7%
⇒私の実践データでは同一有利区間内でのRUSH当せん率87.5%

まとめ

前回私が実践した設定6は、ある意味、お手本のような安定した挙動でしたが、今回の知り合いが打った設定6は、レインボートロフィーが出現するまでは設定6かは分からない不安定な挙動だったと思います。

知り合いが打った台が設定6とは思えなかった挙動を挙げるなら、
・700天井を2回
・直撃RUSHが0回
・「激闘B1当たり < 激闘B2当たり」のlow⇒highパターンあり
・RUSH獲得枚数1100枚超え(ATレベル2)が早い段階であった
・同一有利区間内RUSHスルーが2回

上記の様な展開でも、設定6だったのには正直驚きですが、今回は不安定なケースを見れたと思います。

設定6の挙動として共通して見れた部分としては、

「同一有利区間内でのRUSH当せん率はやはり高い!」

といったところでしょうか。 同一有利区間内でRUSHに当たり続けるようなら続行するのがベストと言えそうです。

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