北斗の拳天昇(設定6の挙動について)

北斗の拳天昇の有利区間の仕組みが知れ渡るようになって、今では超絶ハイエナ機として注目が集まっております。超絶ハイエナ機なのは間違いないのですが、スペック(機械割)自体も優秀で、6号機初の北斗シリーズと言うこともあり、大事に扱っているホールは多いでしょう。

今回の記事では、今が旬である、北斗の拳天昇の設定6の挙動について、詳しく見ていきたいと思います。

なお、実践データや現在公表されている数値等を基に、個人的な見解を含んだ内容のため、立ち回りの際には、「設定6はこういった挙動をしやすい」と、参考程度に読んでもらえればと思います。

設定6の実践データ

まずは、レインボートロフィー(設定6確定)が出た台の実践データを以下に添付します。
※長いデータなので分割しております。
※備考2の数値はRUSHでの獲得枚数(激闘B分を除く)を記入しております。

実践データの詳細

通常遊技数総回転数:7325G
激闘B1回数  :15回 (自力突破数5 突破率33.3%)
激闘B2回数  : 9回 (自力突破数7 突破率77.8%)
激闘B合計回数 :24回 (自力突破数12 突破率50.0%) (1/305.2)
自力突破RUSH回数:12回(1/610.4)
直撃RUSH回数  : 2回(1/3662.5)
RUSH合計回数  :14回(1/523.2)
有利区間リセット回数:16回(設定変更後含む、最後のヤメは除く)
有利区間内RUSH当せん回数:14回
有利区間内RUSH当せん割合:87.5%
RUSH累計獲得枚数:8859枚(激闘B分は含まない)
RUSH1回当たりの平均獲得枚数:632.8枚(激闘B分は含まない)

<補足データ(公表されている設定6の数値)>
設定:激闘ボーナス出現確率 機械割 RUSH獲得期待枚数 RUSH出現確率
6 : 1/324.4 114.00% 約 800枚 -

設定6の挙動を考察

上記で挙げた設定6の実践データから読み取れる事を、各観点からまとめてみます。

激闘ボーナス関連

激闘ボーナス出現確率は公表値とほぼほぼ同じで1/300と当たりが軽い
⇒200台と400台の当たりが大半を占める(1:1なら1/320の公表値とほぼ合う)
⇒600超えはあまり起きない(注意点として、設定6でも1日に1,2回起こる)

激闘ボーナス2回目の当たりは基本的に激闘ボーナス1回目の当たりよりも軽い
⇒激闘B1回目400G台(450G以内)、激闘B2回目200G台(250G以内)
⇒激闘B1回目200G台(250G以内)、激闘B2回目200G台(250G以内)

※低設定と思われる台は、激闘ボーナス2回目の当たりが激闘ボーナス1回目の当たりよりも重くなるパターンが頻発。200(激闘B1)⇒400(激闘B2)、200(激闘B1)⇒600(激闘B2)、400(激闘B1)⇒400(激闘B2)は低設定と思われる台で起こりやすい。設定6でも、激闘ボーナス2回目の当たりが、激闘ボーナス1回目より重くなるパターンもあり。

激闘ボーナス2回目からの自力突破率が高い
⇒激闘ボーナス1回目の突破率が約33%に対して、激闘ボーナス2回目の突破率は約77%と2倍以上突破率が違う
⇒有利区間通常を多く回させたことにより、出玉をある程度回収できているので、必然的に出玉放出が容易となる。設定6ならより出しやすくなるため、突破もしやすくなりそう。
※ここでデキレ疑惑が浮上

RUSH関連

直撃RUSHは1日に1,2回程度
⇒直撃RUSHは引ければラッキー程度の出現確率と思われ、設定差が顕著にあるわけではなさそう。故に、前回の記事で書いた、デキレの可能性がかなり浮上してきました。

激闘ボーナスからの自力突破割合(1回目と2回目合わせて)は約50%と高い
⇒はっきり言って、デキレと言われている要素が含まれていそう。ここに大きな設定差がありそう。

バトルLvと小役Lvを合算した1バトルの突破確率50%~95%だったと仮定した場合の3戦突破確率を挙げてみます。(3戦とも突破率固定とします)

1バトル50%を3戦突破する確率:50/100 ^ 3 = 12.5%
1バトル60%を3戦突破する確率:60/100 ^ 3 = 21.6%
1バトル70%を3戦突破する確率:70/100 ^ 3 = 34.3%
1バトル80%を3戦突破する確率:80/100 ^ 3 = 51.2%
1バトル90%を3戦突破する確率:90/100 ^ 3 = 72.9%
1バトル95%を3戦突破する確率:95/100 ^ 3 = 85.7%

上記を考慮すると、設定6は、ほぼほぼ1バトル80%以上を毎回やらないと、突破率50%を超えない。故に、見た目の勝利期待度とは異なる、内部的なパーセンテージUPがありそう

1回当たりのRUSH獲得枚数は公表値通りに少ない(約800枚は合ってそう)
⇒サンプルが少ないですが、RUSH14回の平均が632枚(激闘B分の出玉は除いているので、それを含めれば合ってそう)
⇒実践データでは1000枚超えは2回と少ないので、1000枚超えを頻発するようなら、設定6の可能性は薄くなりそう。
※設定6は「ATレベル1」の選択割合が大半

有利区間関連

同一有利区間内でのRUSH当せん率がかなり高い
⇒「2ボーナス1セット」で有利区間がリセットされますが、激闘ボーナス1回目か激闘ボーナス2回目、もしくは直撃を考慮すると、約87.5%の割合で同一区間内にRUSHが当たる結果となってます。
⇒故に激闘ボーナスを4スルー(有利区間2セット分RUSHをスルー)するようなら、設定6の可能性は薄くなりそうです。

まとめ

北斗の拳天昇における設定6の挙動を見分けるポイントは、

・「激闘B1回目当せんG数 >= 激闘B2回目当せんG数」が基本的な当たり方
・RUSH獲得枚数は安定して少ない(1000枚以下が大半。1000枚超え頻発は危険!)
・同一有利区間内RUSHの当せん割合が優秀(激闘ボーナス4スルーは危険信号!)

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