北斗の拳天昇(閉店1時間前が大チャンス)

前回の記事では、北斗の拳天昇における「有利区間と狙い目」についてお話しました。

「有利区間と狙い目」の情報もだいぶ出回ってきており、ヤメ時も「RUSH後即ヤメ」「有利区間リセット後の激闘ボーナス2回目敗北後即ヤメ」と、大分徹底されてきているなと感じます。

日中は、ハイエナを専門に立ち回っているスロプロなどが狙っているみたいなので、狙い目となる台は、なかなか拾えなくなってきているのではないでしょうか。

とは言え、特定の時間帯になると狙い目となる台はまだまだ拾えるので、まだおいしい状況は続いていると感じます。

今回の記事では、まだまだ狙い目となる台が拾える特定の時間帯でもある、「閉店1時間前」における北斗の拳天昇の立ち回りについてお話していきたいと思います。

閉店1時間前が大チャンス

閉店1時間前という事は、「21:30」以降からが大チャンスと言えます。この時間帯になるとヤメていく遊技者が多くなり、必然的に狙い目となる台が落ちやすくなります。

私がよく通っているホールは、「22:30」が閉店時間ですが、会員特典での延長を利用することで「最大22:45」まで遊技することが可能となっております。

時間にすると「最大95分」で、4.1秒ウェイトを考慮した残り時間で回せる回転数は「約1317回転」となります。
※「閉店時間を考慮した立ち回りについて」の記事を参照

6号機の有利区間最大ゲーム数は1500Gなので、狙い目となる打ち出しゲーム数を差し引いても、ほぼほぼ有利区間を打ちきる事が可能です。裏を返すと、6号機の上限2400枚リミットも取り切れる計算になります。

スペックから打てる時間(回転数)を逆算

RUSHを最大限に活かすのに必要な時間(回転数)

北斗の拳天昇のRUSH純増は約6.3枚/1Gとなっております。

2400枚リミット到達に必要な回転数を計算すると、
2400(枚) ÷ 6.3(純増) = 381(回転)
となります。

1回転回すのに最低4.1秒はかかるので、RUSH完走には、
381(回転) × 4.1(秒) = 1562(秒)
1562(秒) ÷ 60(秒) = 26(分)
必要になります。

RUSHを取り切る為にも、「26分(約30分)」の時間を確保するのが打ちだし条件の1つとも言えます。

「22:30」閉店 ⇒ 「22:00」の時点でRUSHに入れておきたい
「22:45」閉店 ⇒ 「22:15」の時点でRUSHに入れておきたい
「23:00」閉店 ⇒ 「22:30」の時点でRUSHに入れておきたい

RUSHに入れるまでに必要な時間(回転数)

言わば、激闘ボーナスを当てるまでに必要な時間でもあります。

狙い目となる台の打ち始めのゲーム数にもよりますが、「21:30」~「22:00」の間で激闘ボーナスを当てられるのが理想です。

「21:30」打ちだしの場合、「22:00」まで約30分(1800秒)の猶予なので、1800(秒) ÷ 4.1(秒ウェイト) = 439(回転)
以内に激闘ボーナスを当てる必要があります。

「21:30」から打ち出しOKなパターンを挙げると、

激闘ボーナス1回目が600G以上当たりの後でやめられている台
⇒激闘ボーナス2回目が250回転以内で当たる(439回転以内)

激闘ボーナス1回目が400G以上当たりの後でやめられている台
⇒激闘ボーナス2回目が450回転以内で当たる(439回転を少し超えるが誤差)

激闘ボーナス1回目が当たっておらず300G以上でやめられている台
⇒激闘ボーナス1回目が400回転以内で当たる(439回転以内)
※激闘ボーナス2回目を狙う場合は、閉店までの残り時間と相談

まとめ

北斗の拳天昇において、閉店1時間前からの立ち回りはかなり有効です。「22:00」までに激闘ボーナスを当て、RUSHに入れる事ができれば最大限の期待値を得られるかと思います。

最大限の期待値ではなくとも、2400枚完走の頻度の低さやRUSH平均1000枚(設定1)を考慮すると、「22:15」までに激闘ボーナスを当てて、RUSHに入れる事ができれば、十分な期待値を見込めるでしょう。

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