ドマ式麻雀での立ち回り14(嫌だと感じる状況2)

前回の記事では、私がドマ式麻雀をやっていて「嫌だと感じる状況」の1つである「パオの可能性」についてお話しました。

今回の記事では、前回の記事同様、私がドマ式麻雀をやっていて「嫌だと感じる状況2」についてお話をしていきたいと思います。今回お話する嫌だと感じる状況は、「誰かがトビそうな状況」についてです。

誰かがトビそうな状況について

私がドマ麻雀をやっていて、嫌だと感じる状況の1つが「誰かがトビそうな状況」です。この状況を嫌だと感じる方は私だけではないでしょう。

誰かがトビそうな状況を私なりに定義するならば、「子の満貫(8000点)を誰かが振り込んだらゲームが終了」してしまう状況でもあります。言わば、誰かの点棒が8000点以下の状況の時です。

子の満貫(8000点)程度の打点なら容易に出る可能性が高いので、トビのボーダーラインとして考えています。

誰かがトビそうな状況で困るパターン

ゲームの進捗具合、それに加えて、自分と残り2人の着順状況次第で困る度合いが違ってきます。困る要因と私自身の立ち回りを紹介します。

ゲームの序盤で、トビそうな方以外の2人と点差があり、自分が3着のとき

自分:18000点
A氏:37000点
B氏:38000点
C氏:7000点(トビそうな方)

このような点棒状況だと、自分が一番不利な状況とも言えます。

C氏はトビを回避しながらも積極果敢に攻めてくるでしょうし、A氏とB氏はC氏を飛ばしてトップで早々にゲームを終わらせたいでしょう。

自分的には、ゲームの序盤で、まだトップを取れるチャンスはあるので、C氏を飛ばさないようにA氏とB氏に詰め寄らないといけない点が困るポイントでもあります。

このような状況での立ち回りとしては、C氏を飛ばさないように、安手で点差を詰めていき、2着以上が見込めるようになるまで我慢をすることがベストだと思います。

ゲームの終盤で、トビそうな方以外の2人と点差があり、自分が3着のとき

自分:18000点
A氏:37000点
B氏:38000点
C氏:7000点(トビそうな方)

先ほどと同じ点棒状況ではありますが、局面がゲーム終盤の場合です。

C氏はトビを気にせずに縦横無尽に攻めてくるでしょうし、A氏とB氏はそこまで無理をしないで、1着と2着をキープしつつトップを狙う打ち方をしてくるでしょう。

自分的には、ゲームの終盤で、トップを取れるチャンスは満貫直撃でも変わらないため薄く、最悪な場合だと、C氏にまくられる可能性のある点が困るポイントでもあります。

このような状況での立ち回りとしては、「レートは下がるけども、段位ポイントは下がらない」3着でも良いといった開き直りでの3着キープもありかと思います。

誰かがトビそうな状況で楽なパターン

誰かがトビそうな状況で困るパターンとは逆に、楽なパターンもあります。先ほどのB氏の点棒状況が自分だった場合です。

自分:38000点
A氏:37000点
B氏:18000点
C氏:7000点(トビそうな方)

ゲームの序盤でも終盤でも、基本的にはC氏を飛ばしてトップで終わらせるのが理想ですが、2着以上を取れる可能性が高いので、無理をしないで局を進めるのが最善でしょう。

ある意味楽な展開とも言えますが、油断は禁物です。

まとめ

トビそうな方がいる状況においては、ゲームの進捗具合、自分と他2人との着順や点棒状況に応じて、臨機応変に立ち回る事が重要になってくるでしょう。

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