ドマ式麻雀での立ち回り12(嫌だと感じる麻雀技)

前回の記事では、ドマ式麻雀におけるウェイトの改善とも言える「ランダムウェイト」についてお話しました。

今回の記事では、私がドマ式麻雀をやっていて「嫌だと感じる要素」について紹介していきたいと思います。「嫌だと感じる要素」と言っておりますが、ドマ式麻雀の仕様や対戦相手のマナーが悪いとかの事ではなく、対戦相手にやられたら「嫌だと感じる麻雀技」についてです。

嫌だと感じる麻雀技

私が麻雀をやっていて、対戦相手にやられたら嫌だと感じる麻雀技が2つあります。

・一発消し
・海底ずらし

これらをやられたら嫌だと感じる方は私だけではないでしょう。これらの麻雀技について詳しく見ていきたいと思います。

一発消し

まずおさらいとして、麻雀には「一発」という役があります。これはリーチ者がリーチをかけてから、次のツモ順までにあがった場合に付く1翻役の事です。なお、リーチをかけてから次のツモ順までに、他の誰かに鳴かれた場合は「一発」という役は付かなくなります。

上記を踏まえて、「一発消し」とは、誰かがリーチをかけた後に意図的に鳴いて、「一発」という役を打ち消す行為でもあります。

当然自分がリーチをかけた後に一発消しをやられたら嫌ですよね。

とは言え、一発消しは麻雀における有効な技の1つでもあるので否定はできませんし、自分も使える技でもあるので、状況次第では大いに役に立ちます。

一発消しが有効な状況

・その局のあがりが見込めなくて、オリ打ち主体で打ち回しをしているとき
⇒一発消しで相手の打点UPの可能性を無くす

・オーラスなどで逆転される可能性がある相手からリーチがかかったとき
⇒上と同様に、一発消しで相手の打点UPの可能性を無くす

・安全牌が全く無いとき
⇒あえて一発を消すことで、振り込んだ場合の打点リスクを下げる

海底ずらし

おさらいとして、麻雀には「海底(ハイテイ)」という場面があります。海底はその局の最後をあらわし、海底では役がなくともテンパイの形さえしていればあがれる1翻役の事です。

上記を踏まえて、「海底ずらし」とは、意図的に鳴いて、「海底」の順番を他の誰かに意図的に回す行為でもあります。

当然自分がテンパイの形をしてないのに、海底を回されたら嫌ですよね。

とは言え、海底ずらしは一発消し同様に、麻雀における有効な技の1つでもあるので否定はできませんし、自分も使える技でもあるので、状況次第では大いに役に立ちます。

海底ずらしが有効な状況

・テンパイできていないとき
⇒海底ロンでの振り込みの可能性を無くすために、海底を他の人に回す

・リーチ者がいるとき
⇒リーチ者に海底を回さないようにする

まとめ

自分が嫌だと感じる麻雀技は、対戦相手にとっても嫌な麻雀技でもあります。自分が嫌だと感じる行為を逆手に取って、上手く利用するのは大いにアリかと思います。

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