ドマ式麻雀での立ち回り11(ランダムウェイト)

新パッチ5.0として漆黒編が登場して、メインストーリーや新零式の攻略に没頭するあまり、ドマ式麻雀から大分離れておりました。最近になってようやく新零式の攻略や装備集めも終わり、ドマ式麻雀に復帰しつつあります。

余談はさておき、前回の記事から大分経ってしまいましたが、今回の記事では、最近ドマ式麻雀に復帰して、「ランダムウェイト」が発生するようになっていたので、それについて少し触れておきたいと思います。

ランダムウェイトについて考察

ドマ式麻雀実装当初では、ランダムウェイトが発生しない仕様だったため、「ウェイト発生」=「対戦相手の間」でした。「対戦相手の間」とは、対戦相手が「鳴ける牌を持っている」、もしくは、「あがれる」状況であるとも言えました。

故に、ウェイト発生を利用した、オンライン麻雀ならではの攻略として、対戦相手の持ち牌(もちはい)がある程度読める状況でもありました。

最近ドマ式麻雀に復帰して、ランダムウェイトが発生する仕様に変わったドマ式麻雀をやってみたのですが、ウェイトで対戦相手の持ち牌を読むことが困難になっていて、ウェイトでの持ち牌(もちはい)読みがほぼ封印されたと感じました。

とは言え、「ランダムウェイトを発生させる頻度」や「ランダムウェイトをかける時間」は、プログラムであらかじめ組み込まれているはずなので、明らかに長い間が生じた場合は、対戦相手が鳴くか否かの迷いと判断できる場合もあります。

ランダムウェイト実装後のドマ式麻雀をやってみた私の体感として、

ウェイトの時間が5秒未満:ランダムウェイトか対戦相手の間が濃厚
ウェイトの時間が5秒以上:対戦相手の間が濃厚

と判断しても良いかもしれません。

故に、ウェイトの時間が5秒以上だった場合、対戦相手がその捨て牌に明らかに反応しているので、持ち牌(もちはい)読みが有効になる可能性が高まります。

おまけ

ランダムウェイトについて触れてみましたが、ランダムウェイトの仕様で不満点があります。

絶対に鳴けない牌でのランダムウェイト仕様
⇒河に2枚切れの牌で、3枚目が切られた時
(終盤ならロンの可能性があるけど、序盤でテンパイ可能性が低い状況では要らない仕様)

・4枚目の字牌を捨てた際のランダムウェイト仕様
⇒国士無双かとドキっとしちゃうから(これ、他の方も思ってるはずw)

これらの仕様の改善を是非ともして頂きたいものです。

まとめ

ランダムウェイトの仕様が実装されましたが、ランダムウェイトの発生時間が5秒未満か5秒以上かを判断分岐として、対戦相手の持ち牌(もちはい)状況を読める可能性が残っているので、ランダムウェイトを気にして打つとちょっとした情報が読み取れますので、是非活用してみてください。

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