FXでのデイトレードに対する私的な考え

今回は、「デイトレード(中期的取引手法)」に対する私的な考えについてお話をしていきたいと思います。あくまで私的な考えですので、「管理人はこういう風に捉えている」と思って読んでもらえればと思います。

デイトレードをやった時の振り返り

私がデイトレードを初めてやったのは、スキャルピングでの取引が自分には合わないと思い、別の取引手法を模索している頃でした。スキャルピングでの取引は時間が縛られ、自分の自由な時間を確保しづらかったのですが、デイトレードをやり始めてからは、時間の拘束を気にすることもなくなり、自分の自由な時間を確保できるようになったと感じます。

デイトレードは数時間から数日間で完結するトレードなので、1日に数回のトレードをするだけになります。FXチャートを見る頻度も1日に数回程度で済みましたし、取引に最適なタイミングが来ればエントリーし、決済に最適なタイミングが来たらイグジットするといった様に、常にチャートに張り付く必要がありませんでした。

デイトレードをやり始めた初期の頃は、スキャルピングでの取引の反省として、ある程度の取引ルールを作り、それに準じてトレードをしていました。最初の方はルールが甘かったせいか、中々利益を上げれませんでしたが、徐々に取引ルールを改善すると同時に、結果も付いてくるようになり、利益を上げ続けれるように今ではなりました。

デイトレードをやった感想としては、試行回数はスキャルピングほど稼ぐことは出来ませんが、スプレッドのひらきやスリップなどによる意図しない取引値での決済がおこなわれるリスクをあまり気にする必要がありませんし、何よりも精神的負荷が少ない手法だと感じます。

私自身、デイトレードは今でもメインとしている取引手法で、短期的に負けることもありますが、長期的に見れば、安定した利益を上げ続けております。自分の自由な時間を優先する上でも、自分に合った取引手法だと思っています。

デイトレードで勝ち負けを分ける要素

私がデイトレードをやってみて、デイトレードでの取引をする上で勝ち負けを左右させると感じた要素を以下にまとめてみます。

勝ちに繋がる要素

・取引に最適な相場を待てる
⇒1日に数回あるかないかの取引チャンスを待てる忍耐力が必要

・ある程度の機械的な取引ができる
⇒取引ルールに従って利確と損切をこなすが、エントリーとイグジットのタイミン
 グは、スキャルピングほどのシビアさは不要

・冷静な判断が出来る
⇒デイトレードは試行回数がさほど多くないが、1回あたりの取引で得られる損益
 値(pips)はスキャルピングより大きいので、損益値の大きさに対して冷静でいら
 れるのが大事

負けに繋がる要素

・最適な取引相場が待てない
⇒せっかちな人や短期間で勝負したい人には向かない

・ある程度の機械的な取引が出来ない
⇒取引ルールが曖昧で、取引ルールを破って、利確や損切が上手くこなせずに、意
 図しない放置ポジションを数多く持ってしまう

・熱くなってしまう
⇒1回あたりの取引で得られる損益値(pips)はスキャルピングより大きいので、1回
 大きな損失をしてしまうと、取り返したいという思いで感情がヒートアップして
 しまい、冷静な判断が出来なくなる

まとめ

総じて、デイトレードに関して言える事は、自分の自由な時間を確保しやすいメリットがあるが、取引回数が少ないので、じっくり最適相場を待てる忍耐力が必要でしょう。

それ以外に、スキャルピングと同様に、ルールに対して機械的になる事ができ、メンタルもある程度強くないと利益を上げ続けるのは難しい取引手法と言えるでしょう。

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