FXとパチスロの類似性と相違性

FXとパチスロは、一部の特性に相違こそありますが、色んな面で似ていると感じます。

FXで勝てる人ならパチスロでも勝てるでしょうし、パチスロで勝てる人ならFXでも勝てるでしょう。その逆もしかりで、FXで負ける人ならパチスロでも負けるでしょうし、パチスロで負ける人ならFXでも負けるでしょう。

勿論、FXでは勝っていてパチスロで負ける、パチスロでは勝っていてFXで負けるといった人も中にはいるかもしれませんが、稀かと思います。

要は、FXとパチスロにおいては、勝つ立ち回りや、負ける立ち回りが似ていると言いたいわけです

私の視点ではありますが、FXとパチスロにおける類似性と相違性を以下に考察してみました。

類似性

レバレッジとレート

FXなら自己資金に見合ったレバレッジをかけた取引をすることができ、パチスロなら自己予算に見合ったレートとして、5スロ・10スロ・20スロなどを選んで遊技することができます。言うなれば、自分の身の丈にあった取引や遊技をすると良いでしょう。

スプレッドと換金率

FXなら取引業者次第ではありますが、売買の毎にスプレッド手数料が取られ、パチスロならホール毎の換金率に応じた手数料が取られます。言うなれば、手数料が少なくて済む業者やホールを選ぶのが良いでしょう。

チャートとスランプグラフ

FXならチャートで為替の値動きを見ることができ、パチスロならデータカウンタなどでスランプグラフを見ることができます。言うなれば、傾向などを探る意味でも、これらを細かく分析できるようなツールが活用できるチャートやスランプグラフだと良いでしょう。

通貨ペアとホール

FXなら様々な通貨ペアで取引することができ、自分の得意な通貨ペアを扱うことができます。パチスロなら全国各地に沢山あるホールで打つ事ができ、イベントを行っていて高設定が見込めるホールを選んで打つ事ができます。言うなれば、自分の得意なマイ通貨やマイホールを選定すると良いでしょう。

勝つ為の立ち回り

FXもパチスロも、熱くなって自分の取引ルールや立ち回りを無視した行動をすると負けに繋がります。徹底したルールと確立した立ち回りをし続けることが大事です。言うなれば、FXで勝てる立ち回りとパチスロで勝てる立ち回りは似ているので、両方の勝てる立ち回りを併せ持つと良いでしょう。

相違性

相場の動きと設定

FXなら特定の出来事などが要因で、買い優勢で上昇し、売り優勢で下降しながら相場を形成していきます。どちらか一方向に永遠と値動きが続くことはほぼ無く、そのうち反発したりして、特定の水準に戻る傾向があります。

一方のパチスロなら、パチスロ機に搭載されている出玉率(機械割)を司る設定に依存しながら、プラスマイナスのグラフ(スランプグラフ)を形成していきます。出玉率100%未満の設定なら、上波を一時的に作ることはありますが、永遠と試行した場合、マイナス域をずっと推移していきます。出玉率100%超えの設定なら、下波を一時的に作ることはありますが、永遠と試行した場合、プラス域をずっと推移していきます。

試行できる日付時間帯

FXなら基本的に平日の取引が主となり、土日の取引は出来ませんが、パチスロならホールの営業次第ではありますが、ほぼほぼ年中無休で打ちに行けます。また、FXは24時間取引が可能で、パチスロはホールの開店時間と閉店時間の縛りのため、特定の時間帯に限定されます。

故に、FXでは取引タイミングの自由度が高いため、エントリーやイグジットの取引タイミングでの期待値欠損は少なくて済みますが、パチスロだと閉店時間の縛りがあるため、閉店まで出玉が出っぱなしといった期待値欠損などが生じる恐れがあります。

スワップ

FXならポジションさえ持っていれば、通貨ペアに応じたスワップが入りますが、パチスロでは台を打っていてもスワップのような特定報酬は入りません。

故に、FXだとプラススワップが発生するならポジション保持は有効ですが、パチスロだと低設定を打ち続けると期待値がそのまま欠損なので、止めるべきとも言えます。

まとめ

FXを制する者はパチスロを制し、パチスロを制する者はFXを制する」と言えるくらい、FXとパチスロは似通った部分が多いので、互いの性質を上手く活用するのはありかと思います。

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