熊酒場2丁目設定6実践

今回の記事は、ノーマルタイプ現行機で最高峰の機械割119%を兼ね備えた機種である「熊酒場2丁目」の設定6を実践した時のお話をしていきたいと思います。それと同時に、ノーマルタイプの見切りの危なさについてもお話していきたいと思います。

実践前

実践したホールは、特定日に熊酒場に高設定が毎回投入される傾向があり、朝の抽せんで良番を引けた人が打てる、ある意味、客寄せパンダ的な存在になってます。

当日の狙いは勿論、良番である一桁番号を引けたら熊酒場に直行する予定でしたが、約200人の並びで約70番と、取れる可能性はほぼ0でした。なので、私は熊酒場が設置されている同じ島の別の狙い台を打つと同時に、熊酒場の様子を伺っていました。

すると、開店からしばらく経ったお昼前に、熊酒場を打っていた方がおもむろに席を立ち、台を見てみると下皿に何も無く、なんと空いてしまったのです。私はすぐさま熊酒場を確保しようと席を立ってタバコを投げ入れようとしましたが、その瞬間に隣の熊酒場を打っていた方が台をキープしてしまいました。

その方は、連れに打たせる為に一旦キープしたんだと思いますが、データカウンタの当たり情報を見るや否や

「これ打ちます?」

と、台を譲ってもらえる形になったのです。 データカウンタを見ると、トータル1380GでBIG3回のREG4回で、現在230G程で止められている状況で、ボーナス確率だけみると設定1以下でした。(以下、その時までの当たりデータ添付)

このホールの熊酒場は、毎回全台が最高設定の6とは限らず、5とかも混ざっているケースも見受けられ、もしかしたら4の可能性も否定できません。最悪ガセで低設定も・・・。

とは言え、熊酒場の設定4以上であれば大幅に期待値はプラスでしょうし、ホールを信頼して打つことも重要だと思い、上記の状態から打ちました。

実践結果

打ち始めから早い段階で「フリーズ赤7ビッグ」を引いたことで設定4以上が確定し、ひとまずは負けない設定であることに安心しました。

その後は、なかなかBIGが引けずにREGばかりで、出玉も伸びない状況がしばらく続いており、「設定4or設定5かぁ」と思っていました。ただ、小役である「だし巻き卵」と「枝豆」と「マグロ」をカウントしてましたが、数値はかなり良く、6の近似値でした。

そして夕方の6時くらいに「フリーズバービッグ」が降臨することで、設定6が確定しました。

「6だったのかよ・・・」

というのがその時の私の心の声であると同時に、そこからは閉店までぶん回し体制に入りました。 最終的なスランプグラフと最終結果は以下になりました。

まとめ

ノーマルタイプは1000プレイ前後では判別は困難

イベントや狙い台、ホールへの信頼が強いなら、早い見切りは危険であると言えます。

おまけ(熊酒場2丁目を打つ方へ)

熊酒場は、ボーナス内部中(ボーナスが成立した状態)になるとリプレイ確率が上がり、ボーナスがなかなか揃えられないため、実際の当せん確率とデータカウンタ上での確率では誤差が生じます

私の実践データでの最終的なボーナス合成確率は1/109.8となっていますが、実際はこの確率より良い確率でボーナスを引けています。

また、リプレイが5連以上した場合は、確率論的にボーナスが内部成立している可能性が高いので、途中で払出のある小役を引いたら、すぐに1枚掛けにしてボーナスを狙うとメダルロスが減ります

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