朝の抽せんで良番を引く方法について

パチンコホールに朝から打ちに行く場合、色々な目的があると思います。

・高設定狙い台がある
・リセット狙い台がある
・据え置き狙い台がある
・新台で打ちたい台がある

などなど。

そんな狙いを兼ね備えて打ちに行くかと思いますが、朝から狙い台を打つ為には、基本的に「朝の入場」を突破する必要があります。

朝の入場方式は各ホールによって違いますが、基本的には2パターンしかありません。

・並び順での入場
・抽せんでの入場

この2パターンの入場方式において、良番を引く方法について考察していきます。

並び順での入場

純粋に「早い者勝ち」とも言える入場方式で、朝早く起きれるほど、入場突破の可能性と期待値が上がります。

良番を引く方法は、言わずもがな、「朝早く起きてホールに並ぶ事」です。並んだ時の順番が、そのままの入場順番になるのですから。

抽せんでの入場

ある意味「公平」とも言える入場方式で、ホールの抽せん開始時間までに来店し、抽せんさえ受ければ入場できる形となります。

ただ、抽せん入場でも、ホール毎に抽せんのやり方が異なります。

・箱の中の番号紙を引く方式
・機械でボタンを押して番号紙を引く方式

抽せんのやり方も大体上記2パターンが主ですが、それぞれの抽せん方式について詳しく見ていきたいと思います。

箱の中の番号紙を引く方式

ある意味「人工的」で、昔からずっとある抽せん方式です。

ホールのスタッフが、抽せん番号の書かれた紙を並んでいる人数分(以上)用意し、専用の箱に紙を入れてかき混ぜるのが一般的となります。

この方式は、紙の入れ方やかき混ぜ方次第で、箱の上の方又は箱の下の方に良番が固まりやすいなどの特徴があります

この方式で良番を引く方法は、ホール(スタッフ)の紙の入れ方や混ぜ方を把握することとも言えます。もしくは、知り合いと打ちに行っている場合、先に紙を引く側が、箱の上の方にある紙か下の方にある紙をあえて引いて、どっち側に固まってそうかを把握するのもありかと思います。

機械でボタンを押して番号紙を引く方式

ある意味「機械的」で、PCが普及している昨今で多く見られる抽せん方式です。

ホールのスタッフが、抽せんで並んでいる人数をカウントし、抽せんする機械に並んでいる人数(予備を持って多め)を入力するだけの準備となります。

機械は入力された数を基に、紙に出力する順番を乱数的に生成し、1度出力した数字は出さないような形となります。

この方式のカギとなる部分は、「1度出た数字は2度と出ない」所です。分かりやすく例えると、箱の中に1~100のくじがあったとして、誰かがくじを引いたら、そのくじは箱の中に戻さない事です。

故に、この方式で良番を引く方法は、早めに機械での抽せんを受けることに尽きます。後の方に並んで抽せんを受けるほど、良番が無くなっていくためです。

まとめ

並び順での入場、抽せんでの入場のどちらにも言える事は、「早起きする事」がまずは一番です。重役入場で、ホールの開店後に足を運んだとしても狙い台を取れるかもしれませんが、確実に取れる保証はありませんし、期待値を下げる行為でもあります。

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