ドマ式麻雀での立ち回り8(メンタル維持)

これまでの記事では、ドマ式麻雀における「守り」や「攻め」について、私自身の立ち回りも兼ねての具体的手法を解説してきました。

今回の記事では、「守り」や「攻め」よりも大事な「メンタル維持」について解説していきたいと思います。

メンタル維持が大事な理由

勝負事で勝つ(良い結果を残す)ために大事な要素が「メンタル維持」です。「メンタル維持」とは、「精神」を落ち着かせて冷静な状態を保ち続ける事と言えます。

「勝負はアツくなったら負け」

某有名麻雀漫画のセリフにもあるように、我を忘れて、冷静な判断が出来なくなってしまうと、普段やらない行動をしてしまう恐れがあります。大抵の場合、それらの行動をした後は、悪い方向に向かっていることが多いでしょう。

スポーツの世界でもメンタル維持はとても大事と言われており、超一流のスポーツ選手に共通しているのが、技術や努力は勿論のこと、強靭なメンタルを兼ね備えていることです。どんなに悪い状況でも、常に自分のスタイルを守り続け、メンタルを崩さないのが彼らの強さの特徴でもあります。

メンタルが崩れる要因

それではどんな状況の時にメンタルが崩れてしまうのかを考察してみます。

・相手の大物手に振り込んでしまった時
・自分の大物手があがれなかった時
・自分の好形の手があがれなかった時
・自分の親があっさり流れた時
・4位(ラス)になってしまった時

これらに共通しているのが、「自分にとってマイナスな事が起きた」という、とてもシンプルな要因です。

メンタル維持をする方法

「自分にとってマイナスな事が起きた」というのが、メンタルを崩す要因なのであれば、「自分にとってマイナスな事が起こらない」ような立ち回りをすれば、メンタルを崩す要因が無くなり、メンタルを維持できるようになるはずです。

とは言っても、「自分にとってマイナスな事が起こらない」のを、完全に回避するのは無理なので、まずは、「自分にとってマイナスな事が起こりにくい」状況になるような立ち回りをしていくと良いでしょう。

「自分にとってマイナスな事が起こりにくい」立ち回りとは、私の場合、これまでに紹介した「守り」や「攻め」をぶれることなく、忠実に実践し続けることです。要は、期待値がある打ち方を続ける事が重要とも言えます。

期待値がない打ち方をして負けたなら必然的な負けですし、メンタルを崩すことに繋がるでしょう。期待値がある打ち方をして負けたなら仕方ないですし、メンタルを崩すことも無くなるでしょう。

まとめ

勝負事にメンタル維持は付き物です。ドマ式麻雀では対戦相手が3人居ますが、自分の中の隠れた対戦相手である「メンタル」さんと上手く向き合うのが、良い成績を残し続けるためには大事になってくるでしょう。

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