ドマ式麻雀での立ち回り1(基本スタイル)

一般麻雀やドマ式麻雀において、人それぞれ「打ち方」というものがあるかと思います。私が考える麻雀での「打ち方」=「基本スタイル」でもあり、麻雀で良い成績を残し続けるために必要な土台であるとも言えます。

麻雀において、最初の配牌、ツモ牌、捨て牌などが、全く同じになる牌譜はほぼ存在しないでしょうし、打ち手や局面毎に無限の変化があるのが麻雀でもあります。

そんな無限の変化がある麻雀で大事なのは、「基本スタイル」を崩さない事だと感じます。

麻雀も勝負事なので、アツくなったり、冷静さを失ったり、普段と違った打ち方をしてしまい、悪い状況に陥ってしまうことがよくあるかと思います。これらを引き起こす原因は、「基本スタイル」を守らず崩してしまったからとも言えます。

「基本スタイル」のルーチン化(きまりきった仕事)を出来るか否かが、ある意味、勝負の分かれ目になってくるでしょう。

それでは、「基本スタイル」がどのような内容なのかを以下に解説したいと思います。

基本スタイル

基本スタイルと言っておりますが、ドマ式麻雀を打つ際の「マイルール」と言ってもいいでしょう。自分の中で、「この状況の時はこう打つ!」とあらかじめ決めておく事でもあります。

ドマ式麻雀には、行動選択時の制限時間が設けられているので、一般麻雀とは違って長考できる時間がほぼなく、迅速な打牌判断が要求されます。それ故に、「マイルール」をあらかじめ決めておかないと、場の流れが速い時や、リーチがかかった時などに頭がテンパってしまい、普段と異なる打牌をしてしまい、不用意な失点をしてしまう恐れがあります。

「マイルール」を持っていない方は「マイルール」を作り、「自分のスタイル」を身に着けるといいかもしれません。

以下にマイルールの例を挙げてみましたので、参考にしてもらえればと思います。

マイルールの例

基本スタイルは防御スタンス

・自分が親の時は攻撃スタンスで積極果敢に攻める
・自分の打点が満貫以上で、他家の打点が低そうなら攻める
・他家の親リーチの時は基本フル防御バフ全開で降りる
・他家の打点が満貫以上濃厚で、自分の打点が3900未満なら基本降りる
・他家の打点が明らかに跳満以上濃厚なら基本降りる
・配牌が悪い場合は防御スタンスで降り打ちする
・役満を夢見た打ち方(聴牌が遅くなる打ち方)はしない
・自分がトップ目なら防御重視で直ロンを避けた打ち方をする
・自分がラス目なら攻撃重視である程度の捨て身で攻めるが、トビには注意する

などなど。

まとめ

「基本スタイル」と言う名の「マイルール」をまずは作り、それに従った打ち方を徹底することが、ドマ式麻雀で好成績を残す秘訣と言えるでしょう。

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