乗り打ちの有用性について

皆さんはパチスロを打ちに行くとき、1人で打ちに行くのでしょうか?もしくは知人・友人、奥さん・旦那さんとか、2人(複数人)で打ちに行ったりするのでしょうか?

どちらのスタイルにもメリットやデメリットは存在しますが、今回は、そんなパチスロにおける「ソロ打ち」「乗り打ち」に関してのお話をしたいと思います。

ソロ打ちについて

ソロ打ちとは、その言葉通りに1人でパチスロを打つ事です。ソロ打ちのメリットとデメリットを以下に考察してみます。

ソロ打ちのメリット

■好きな立ち回りができるので、自分の判断で打つ台の選択が可能
■ヤメ時も自分の判断で選択可能
■勝ち額がそのまま自分の勝ち分となる

ソロ打ちのデメリット

■朝一から狙い台を取るためにホールの入場抽せんを受ける際、1人だと良い番号を引ける可能性が低くなり、ツモ率が下がる
■他に良い台が空いた場合、自分が今打っているときに台移動しづらい
■負け額がそのまま自分の負け分となる

ソロ打ちまとめ

ソロ打ちをまとめると、自由な立ち回りができ、勝ち額がそのまま自分のものになる一方で、リカバリーという部分がしずらく、負けた時の負債は自分で背負わないといけない。

乗り打ちについて

乗り打ちとは、2人(複数人)でパチスロを打つ事です。乗り打ちのメリットとデメリットを以下に考察してみます。

乗り打ちのメリット

■朝一から狙い台を取るためにホールの入場抽せんを受ける際、2人(複数人)だと良い番号を引ける可能性が高まり、ツモ率が上がる
■他に良い台が空いた場合、自分や相方が打っていない時、又はどちらかの台に見切りをつけた時に台移動しやすい
■負け額は相方と折半なので、負債が少なくて済む

乗り打ちのデメリット

■好きな立ち回りが出来ないので、相方との判断で打つ台を選択しなければいけない
■ヤメ時も相方との判断で選択しないといけない
■勝ち額が相方との折半なので、勝ち分は減る

乗り打ちまとめ

乗り打ちをまとめると、リカバリーという部分がしやすく、負けた時の負債は折半なのでローリスクになる一方で、自由な立ち回りがしずらく、勝ち額も折半になってしまいリターンが減る。

オススメなのは乗り打ち

勝ち負けにこだわらず、楽しくパチスロを打ちたいのなら、ソロ打ちでも乗り打ちでも、どちらでも良いかと思います。

もし勝ちにこだわるなら、「乗り打ち」を断然オススメします。

「乗り打ち」をする際の前提条件として、自分と乗り打ちをする相方の考え方や立ち回り力が同等で、両者共に勝ちを目指すスタイルで、お互いに信頼や信用が出来る事に限ります。

期待値を追える(勝てる)人間が1人だけでなく2人いれば、勝ち額は1/2ですが、効率は2倍になり、更には立ち回りの安定感も増します。お互いにフォローし、話し合えることで、妥協したりすることも減るので、立ち回りがグッと固くなります。

もし、「乗り打ち」できるような信頼できる相方さんがいるのなら、是非オススメしたい立ち回りだと思います。

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