データカウンタの盲点狙いについて

2019年を迎え、パチンコホールに設置されている6号機の数も徐々に増えていき、旧基準のART/AT機が徐々に減っている状況となりました。将来的には、6号機で埋め尽くされる状況になっていくわけですが、それと同時に、昔の様な1日で万枚の出玉性能も無くなりつつあります。

ネガティブな現状ではありますが、まだまだ勝てる要素は存在します。パチスロには設定というものが存在し、高設定を遊技する事が出来れば、6号機と言えど当然勝ちやすくなります。ただ、その高設定を遊技できる機会は少ないでしょう。

また、パチスロにはゾーンや天井を搭載している機種が存在し、その区間近くのゲーム数を遊技する事が出来れば、6号機でも勝ちやすくなりますが、高設定同様に、その区間近くのゲーム数が落ちている事は少ないでしょう。

そんな昨今のパチスロ状況ではありますが、一部の機種で有効な立ち回りである、「データカウンタの盲点狙い」について今回は紹介します。

データカウンタの盲点狙い

データカウンタで表示通りの天井やゾーン近くの台なんてそう簡単には落ちていません。落ちていたらすぐに誰かに打たれてしまうでしょう。

しかし、「途中でボーナスやARTやCZを挟んでも天井がクリアされないタイプの機種」ならどうでしょうか。

データカウンタの現在のゲーム数を一見すると大してハマっていない様に見えても、データカウンタで前回以前のボーナス履歴の種別を見ると、実は、内部天井がクリアされないボーナス、ART、CZを引いており、実際の天井までのゲーム数が残りわずかという事がたまにあります。

この記事を書いている時点で設置しているホールは少ないと思いますが、少し前の新基準機ですと、「北斗の拳 修羅」「バジリスクⅢ」は天井到達でARTが発動しますが、途中(通常時)で引いたリアルボーナスでは天井はクリアされません。

また、「エウレカ AO」では天井到達で天井ARTが発動しますが、途中で引いたART(天井以外でのART)では天井ARTがクリアされない仕様になっています。

最近の6号機だと、「エヴァンゲリオン AT777」は、ゲーム数で確実に当たる天井は非搭載であるものの、周期間でのCZスルー回数天井が搭載されています。

盲点例

「北斗の拳 修羅」を例に挙げますと、

■データカウンタでの「大当たり表示」=「ART(闘神演武)」
■データカウンタでの「小当たり表示」=「リアルボーナス(天武の刻)」

の信号を出力しているホールが大半ですが、仮に、

●データカウンタでの現在のゲーム数が500Gで空き台
●データカウンタでの前回の当たり履歴が600Gで小当たり(リアルボーナス)

だとすると、実際は1100Gハマっている事になります。

大抵の人は、データカウンタの現在のゲーム数のみに目がいってしまい、天井に近くなければそのままスルーしがちです。データカウンタでの現在のゲーム数だけでなく、前回以前の履歴も見てみる事で、意外なお宝台を拾えるかもしれません。

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