宵宵越し狙いについて

前回「「0,0(ゼロゼロ)」の宵越し狙い」について紹介しましたが、今回はそれのさらなる応用編の立ち回り技である「宵宵越し狙い」について紹介したいと思います。

今回この「宵宵越し狙い」を紹介しようと思ったきっかけは、昨今のホール状況の厳しさにあります。夕方・夜にホールへ足を運んでみたものの、未だに当たりが付いていない、言わば「0,0(ゼロゼロ)の台」が多く見受けられる状況が多々あります。特に都内での平日の稼働状況はすこぶる悪く、数日に渡って当たりが0の台も存在します。

昔なら、「当たりが0の台が多く、稼働が少ないホール」は、いわゆる「ボッタくり店」でもありました。そんなボッタくり店でも、今回紹介する「宵宵越し狙い」を活用すれば、一気に自分だけの優良店に変わる可能性はあります。

宵越し狙い(おさらい)

宵越し狙いとは、当日のデータカウンタにおいて、大当たり&小当たりがいずれも0(「0,0(ゼロゼロ)」)で、何も当たっていない台を狙う立ち回りのことでした。(前日にある程度回されていることが狙いの前提になります。)

宵宵越し狙い

宵宵越し狙いとは、当日含め、前日、前々日など、過去数日間に渡って、データカウンタにおける、大当たり&小当たりがいずれも0(「0,0(ゼロゼロ)」)で、数日間何も当たっていない台を狙う立ち回りのことです。(過去数日間にある程度回されていることが狙いの前提になります。)

宵宵越し狙いメリット

■数日間の回された合計プレイ数次第で、天井の近い状況が生まれる
■当日ハマり天井狙いのライバルは多いが、宵宵越し天井狙いのライバルは少ない
■稼働の少ないホールで有効(稼働が多いホールではそもそもこのような台は落ちない)

宵宵越し狙いデメリット

■リセットをよくするホールでは狙えない(あくまで数日間の累計を狙うので)
■数日間のプレイ数の計算などの手間がかかる

宵宵越し狙い例

ミリオンゴッド(神々の凱旋)を例にして、以下のようなデータ状況があったと仮定します。
※「大当たり=GODGAME回数、小当たり=GOD回数」とします。

凱旋宵宵越し

ケース1:4日間ずっと据え置きで放置の場合

一番おいしい状況で、過去4日間据え置きなので、当日の見た目のゲーム数は100Gですが、内部的には1200Gハマってることになります。期待値も大幅にプラスの状況と言えます。

ケース2:2日前にリセットされた場合

2日前~4日前の合計プレイ数は800G回っており、対策を徹底してくるホールならば、2日前にリセットをする可能性があります。ただそれでも、1日前と当日を合わせれば400G回っていることと、リセットでの天井短縮が見込めるので、いずれにしても期待値が見込める状況と言えます。

ケース3:毎日リセットしてる場合

当然、宵宵越し狙いはきかないので、当日100Gから打ち出すことになるので期待値はマイナスになります。とは言え、毎日リセットをしてくるホールなら、それを逆手に取って、この台が100Gからもっと回されて育つのを待つのも有効になってきます。

宵宵越し狙いまとめ

宵宵越し狙いは、基本的にリセットをしてこない状況で有効な立ち回りとなるので、ホールのクセなども考慮して立ち回るとよいでしょう。

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