パチスロにおけるボーナス判別について

前回は、パチスロにおける優位性のある打ち方についてお話をしましたが、今回はそれに付随した内容として、「ボーナス判別」についてお話をしようかと思います。

主に「ボーナス判別」が有効になってくるのは、リアルボーナス(擬似ボーナスではなく、本物のボーナス)を搭載した機種、ボーナスの種類が多い機種だと言えます。

また、「ボーナス判別」が重要な理由としましては、ボーナス成立後のメダルロスを最大限に減らす為です。以前の記事で書かせて頂いたように、ボーナスを揃えるのが1G遅くなる毎に、3枚(3枚掛けの場合)のメダルをロスしていきますので、なるべく早くボーナスを判別して揃えることが大事です。

以下に「ボーナス判別の仕方」を簡易的ではありますが紹介したいと思います。

ボーナス判別の仕方

ジャグラーの様に、BIGとREGを1発で狙えて揃えられる機種はボーナス判別が不要ですが、1発で狙えず、揃えられない機種の場合には、ボーナス判別が有効になってきます。

ボーナス判別の基本的なやり方(手順)としては、

  1. ボーナスの種類を把握(ボーナスの図柄組合せを全部確認し、頭に入れておく)
  2. 配列を把握(ボーナス図柄の配置に注目し、4コマ以内にボーナス図柄の有無を確認)
  3. 判別最適手順を考察(4コマすべることを考慮して、ボーナス判別の狙いどころを探す)

といった具合です。

ボーナス判別の例

例として、以下に仮のボーナス種類・配列を用意したので、手順を見ていきましょう。(ボーナス系の図柄以外は、分かりやすさのために無くしています)

ボーナス判別

ボーナス判別手順

「赤7・赤7・赤7」「青7・青7・青7」「赤7・赤7・バー」「青7・青7・バー」のいずれかのボーナスが成立している状態とします。

手順1(ボーナス頭判断)

左リール5番のバー図柄を上段又は中段に目押し

⇒左リール1番の赤7が左リール上段まで滑ってきた場合(手順2へ)
「赤7・赤7・赤7」「赤7・赤7・バー」の可能性あり(赤頭のボーナス濃厚)

⇒左リール1番の赤7がリール枠内に滑ってこなかった場合(手順3へ)
「青7・青7・青7」「青7・青7・バー」の可能性あり(青頭のボーナス濃厚)

※なお、当該遊技では青頭ボーナスは揃えられないので、次遊技に青頭狙いにシフトさせる。

手順2(赤頭ボーナス揃え)

右リール6番のバーを中段・下段に目押し

⇒右リール6番のバーが下段に停止した場合
「赤7・赤7・バー」濃厚

⇒右リール1番の赤7が滑ってきて上段に停止した場合
「赤7・赤7・赤7」濃厚

なので、最後に中リールに赤7を狙う(1Gで完結)

手順3(青頭ボーナス揃え)

左リール12番の青7を枠内に目押し(下段停止と仮定)し、右リール12番の青7を下段にビタ押し

⇒右リール12番の青7が下段にビタ停止した場合
「青7・青7・青7」濃厚

⇒右リール6番のバーが滑ってきて上段に停止した場合
「青7・青7・バー」濃厚

なので、最後に中リールに青7を狙う(2Gで完結)

ボーナス判別まとめ

上記例だと、4種類のボーナスがあるので、1種類ずつ絞り込むと最長で4Gかかってしまいますが、「ボーナス判別」を駆使すると最短2Gで揃える事が可能になります。

ボーナス判別のまとめとして、ボーナスにおける「頭の色(頭の種類)」をまずは判別し、その後、すべりなどを利用してお尻の図柄を判別するのが王道パターンかと思います。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です