パチスロにおける貯玉カードの有用性について

皆さんは貯玉カードをお持ちでしょうか。貯玉カードを持っていると大きな利点が1つあります。貯玉カードを持っていて、かつ、貯玉カードに500枚以上の貯メダルがあれば、次回遊技する際に最大500枚分のメダルの貸し出しが等価扱いで利用できます。

以前は、貯玉カードに貯めていたメダルを無制限におろして使用することが出来ましたが、現状では、どのホールも1日あたり500枚まで上限の使用になってしまったかと思います。貯玉カードを使用することで、初期投資による換金ギャップを埋めることが可能で、手数料的なモノが取られないのでお得です。実際にどのようにお得なのかを以下に説明します。

貯玉カードがお得な理由

ホール例:換金率が「5.5」枚のホール

貯玉カード無しで現金を使用した場合

仮に10000円を現金投資(500枚の貸し出しで遊技)した場合、換金時に収支をプラマイゼロにするために必要なメダルは550枚となり、「50」枚を多く出さないといけません。

貯玉カードありで貯メダルを使用した場合

仮に500枚の貯メダルを使用した場合(現金投資は一切なしの場合)、プラマイゼロにするために必要なメダルは500枚となり、使用した貯メダル分のメダルを出せば良いということになります。

まとめ

上記を見てお分かりの通り、現金投資をする毎に換金率(換金ギャップ)に応じて、より多くのメダルを出さないといけなくなります。(換金率「5.5」枚なら、1000円現金投資する毎に「5」枚多く出さないと元が取れなくなります。)

もし貯玉カードを持っていなくて、毎回現金を投資した場合、年間で考えると大きなロスになってしまいます。なので、出来る限り現金投資を抑える意味でも、貯玉カードを作って活用する事も、パチスロで勝つうえでは大事な要素になってきます。

特に、良く通うホール(マイホール)の貯玉カードは作って持っておいて損はないでしょう。

また、貯玉カードを持っていない場合、流したメダルはレシートになり、そのレシートをホールカウンタで景品と交換するわけですが、その際に端数(例:「5.5」枚交換のホールで560枚出した場合の端数は10枚)が出てしまい、要らないお菓子などに交換されるのはもったいないと思います。

もし貯玉カードを持っていれば、端数分は貯メダルとして蓄えられ、一切のロスが無くなる点もメリットと言えるでしょう。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です